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嵐の伝説
今回はシリアスかとジャケで騙されて、読み始めてすぐに気づく。
鈴木 将先生の全3巻。
天変地異で崩壊した世界で生きる、英雄や悪党の生き様を描きます。世界崩壊前のその生活がどうであったかとともに(笑)
人類の指導者となって戦うことになった嵐 分吾の高校生活(崩壊前)が多く語られました。
シリアスで哲学的な部分もありますが、基本はギャグです。
巻末にある脇キャラのショートストーリー(小説)も楽しめます。
元同級生で、のちの宿敵である首刈りアズサ。
おなじく元同級生で堕落への指導者:伏見閑太郎の側近である管原牡丹と、名前の出てないツインテール(髪色は明るい)ちゃん。
可愛くて好き♡
ギャグの中にシリアスを入れちゃうのが、佐藤先生はうまいのよね。




