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本田鹿の子の本棚 鳳凰の帰還篇

 架空の本たち。

 実在しないのが惜しまれる。

 佐藤 将先生のシリーズ5冊め。

 暗黒文学(架空)たちが並ぶ、娘の部屋の本棚。父親は、きょうもこっそりとその一冊をひらきます。


「続刊未定篇」と副題された前巻からの、めでたい続巻。

 鳳凰=不死鳥になるのは、聖闘士星矢好きの共通認識ですな。



 操縦者はダイナミックプロ、機体はサンライズなロボットものがあったり。

「アコヤツタヱ」からのゲスト出演があったり、と。

 今回もいろいろと楽しませてもらいました。


 いろんなネタやジャンルの作品が登場しますけれど、全体的にSFみが強いところが好きなのよ。

 鹿の子に負けずに、蔵書を揃えたくなりますね。

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