天使見習い
わたしは
天使見習い
この瑠璃色の星で
様々な魂達と
共に修行に来た。
修行した
先にあるものは
おそろく
今の段階よりも
より高い段階やスケールで
活躍することなのかな。
縁は
不思議なもの。
同世代だけではなく
年の離れた方々
異性
異業種の方々
外国人
人縁だけではなく
物や土地
動植物
時代、文化、教養
神様や仏様との縁などなど
様々な縁が生じる。
縁は神様からの
授かりもの、プレゼント。
また、ある程度は
引き寄せられるだろう。
わたしは
愛を日々学び
それを体験し
具現化したり
実践したり
習慣化することが修行だと思っている。
体現するということは
パフォーマンスではなく
日常の生活や習慣にあることを
わたしは知っている。
わたしの周りには
様々な愛のアプローチを持つ
存在が多くいる。
わたしは
その愛の妙に触れるたびに
感涙するほど。
もしかしたら
天使とは
神のように聡明ではないが
愛がある存在かも知れない。
もしかしたら
悪魔とは
頭が良く器用かも知れないが
愛が少ないか
もしくは無い段階の存在かも知れない。
わたしは
莫迦であるし、不完全であるし、不器用だ。
だから天使を目指す。
そもそも悪魔に魅力を感じたことがない。
けれども、まだ、悪魔や魔王が
わたしのなかや人類のなかに
潜んでいることは
知っている。
悪魔や魔王を癒し
元の天使に回復させることは
究極的な修行かも知れない。
わたしは
自分のオリジナル性に
先ずは気付きたい。
自分だけに授けられているものや
自分のエッセンスやニュアンス
自分を知るということ。
「ならでは」こそ
世界を豊かにする
光だとわたしは思っている。
自分をもし深く広く知ることが
できたのなら
その深さと広さの分量だけ
自分の力を発揮して
オリジナルな自分を
社会や「他」に役立てて
貢献していくこと
この世界を
よりよくしていくこと
これを
わたしはやっていきたい。
この世界はある意味で
決して切れることのない
朱い糸で結ばれているようにも思う。
良いところも悪いところも
共有している。
1つの体、1つの心、1つの愛。
出どころや根っこは同じだけれども
枝葉や咲く花の色や形がそれぞれ異なる。
ぼくは
確信している
永遠とはハッピーエンドであることを……
わたしは
天使見習い
この瑠璃色の星で
様々な魂達と
共に修行に来た。




