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――異空間――
この話から異世界生活が始まります。晶太と朔夜はどうなるのでしょうか?
―――**―――
気が付くと俺はだだっ広い空間にいた。前には祭壇らしきものがあった。目の前に訳の分からない文字が浮かび上がる。
床には無駄にこってある魔法陣のデザイン。壁は洋風のデザインが施されていた。
しばらくすると、
『言語を取得しました』と聞こえた。
すると目の前の文字が日本語に変わったかのように読めるようになった。
『――ようこそ、序の町、ファラセリアヘ――』
そう書いてあったのだ。
『ここは町なのか。』
『ファクセリアってなんだ?』
『ここは町の中心なのか?』
など、様々な感情がこみ上げてきた。
「何だ、この世界は。」
「さあ。でも面白そうじゃないか。」
俺はこの時とても嫌な予感をしていた。
S〇Oや、こ〇すばを見ていた俺は、異世界に行くと帰れないという印象が強かった
。するといいタイミングでメニューの開き方を教えてもらえた。
俺はすぐにヘルプをおして、ログアウトの仕方を質問した。
…俺の予感は当たっていた。
【――ログアウトというのは存在しません――】
「うそだろぉーーーーーーーーー!!!!!!!!」
この空間の門番らしき人がこちらを向いた。
「黙りましょう」
どうだったでしょうか・・・
訂正などがあればご指摘ください。
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