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ウィルナの願い星 Self-centered   作者: 更科梓華
第一章 終幕 ~厄災の起日、それは誰かの不幸で誰かの幸運~

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漆黒に燃える二羽の飛燕(7)

金属同士がぶつかり合う戦闘音は無数の悲鳴と苦痛の声を誘発した。


巨大な貴族邸宅前の広大な敷地内庭園で繰り広げられている戦闘は、極めて少数だった一方が圧倒的優勢を保ち続ける。


「少し下がります!僕の真後ろに後退を!」


ウィルナは乱戦の最中眼前の敵に構えを取りつつ敵集団との距離を保つため、戦場の音に掻き消されないように声を張り上げた。その黒色ガントレットで守られた両手には敵から奪ったストレートソードの二本。


「はい!」


大きな声で重ねた返事をした少女二人は今現在ウィルナの背後。敵集団に斬り込めない。敵一人さえ後ろに通すわけにはいかない。まして囲まれれば二人の護衛に不利となる。


単身広範囲で暴れ回る獣化した獣人青年。その予測不能な動きが速すぎた。


そのためウィルナは魔槍での誤射を避けて使用を控えた。


そしてヴィガも同じく攻撃魔法を控え、双剣と自身鼓舞のウォークライの咆哮を上げ、単身で敵集団に突っ込んだ。


ウィルナとヴィガより先に駆け出し突撃した獣人四人は、互いを庇い合うように連携を取って敵集団の端から切り崩す。


敵集団の広範囲で暴れ回る獣と化した人狼。


少女二人をウィルナに託して敵中央に斬り込んだヴィガ。


敵左翼にはウィルナ達。右翼には獣人達四人。


それぞれが敵の手数に押されて被弾被撃を繰り返す。しかしウィルナの防御魔法が重厚な金属音を上げて弾き返し、その衝撃だけを躰に伝えた。


皆が敵の苛烈な攻撃の痛みと恐怖に抗う雄叫びを上げて斬り結ぶ。


獣人達四人は自身の獣の爪を武器に敵を裂殺。ヴィガも磨き抜かれた剣技で数合かからず敵を斬殺。


「ヴィガさんっ!獣人さん達が囲まれます!敵右翼側に!」


ウィルナは背後の少女達を守ると同時に、全体の戦況把握にも視界をあけた。


敵集団は約五十人。それが防御の横陣を構築したが、獣人青年の野獣の狂乱により敵陣形は崩れ去った。その結果は乱戦と混戦の様相へと戦場を変貌させた。


「カバーする!こっちの獣人達は俺に任せろっ!」


戦場の激しい雑音の中、ヴィガはウィルナの声を的確に認識。すぐさま進路を変え、敵をなぎ倒して突き進む。


「お願いします!」


ウィルナの力の入った返事には、敵の攻撃を受け止めた激しい金属音が重なった。


ウィルナへの全体重を乗せた大上段からの斬撃は正面三方からの一斉攻撃。


バトルアクス・ロングソード・グレートソード。


その強烈な斬撃三種を同時に受けた双剣は亀裂を生じさせ、ウィルナの眼前まで押し込まれて交差した。


ウィルナに剝き出しの歯を見せ、必死の形相を浮かべる傭兵の男達。当然彼らも生死を懸けた闘争渦中の只中にいる。


ウィルナは不謹慎にも、今の状況が堪らなく楽しかった。


背後には少女達がいる。視界の端では仲間達が命懸けで戦っている。


それは孤独な戦いではない事を否応なく実感させ、仲間達共同体から守られている様に感じさせた。そして得られた集団戦の仲間意識とこみ上げてくる高揚感。


「っく、うおおおお!」


ウィルナの気力は十分。気迫はその咆哮に宿る。


ウィルナは全力で押し返した。それは三対一の力比べ。その差は体重差でも無ければ筋力差でもない。身体強化魔法を全力まで高めた。


「っくあああっ!」


ウィルナは前傾姿勢を保ったまま、踏み込んだ右足と大地を蹴った左足に力を込めた。三人をその手に握る武器ごと強引に押し返した。そして体勢を大きく崩した傭兵の男達三人を容赦なく切り伏せた斬撃は、交差させた剣を扇状に広げて放った横一線。その後続いた二刀同時の撫で斬り。


「この剣もか!」


ウィルナは苛立ちと多少感じる呆れた感情を言葉に乗せ、両手に持つ双剣に向けて吐き捨てた。


同時攻撃を受けた衝撃で亀裂を生んだ剣は投げ槍のように投擲した。そして狙われた不運な傭兵の男は腹部に直撃。続けて投擲した一本は運よく心臓付近を貫いた。


ウィルナは敵から武器を奪っては破損を繰り返した。そして今現在は投擲武器と化した。


「あぁ。最初の人は生きてるな。もって三十分かな」


ウィルナが一瞬眺めた男は腹部に混入した異物の剣を、絶望と苦痛の表情を浮かべて眺めて倒れ込んでいた。そして未だ苦しみの最中で生きている。


武器を失ったウィルナは黒色ガントレットを構えた。その構えは開いた指先を敵に向けた姿勢。獣人の人達と同じ姿だった。


ガントレットの指先は鋭利に加工され獣の爪と化している。それを使用して舞い踊るウィルナは、周囲の傭兵達の喉元に喰らい付いて血の噴水を幾筋か残した。


しかし目に留まったバトルアクスとグレートソード。


「ふむふむ」


ウィルナは乱戦の戦場でも落ち着いた様子を見せ、二本の巨大で重厚な武器を左右の手で拾い上げた。


「ほうほう」


その重量は格段に重い。縦に振る度風切り音がブオンブオンと鳴る。


ウィルナが落ち着きを見せる要因は、残敵数の少なさから出て来た余裕の仕草。


「皆強いな。僕は殆ど何もしてないよ」


ウィルナはバトルアクスとグレートソードを両手に携えて笑みを零した。その顔にも返り血が赤い線を描く。


ヴィガの言葉でフードやマスクは全て外して顔を出していた。指示の意図は理解出来ないが、返り血で汚れるのを防ぐ為には良いと思える。


そしてウィルナの言葉通りで、やはりヴィガは強かった。相対した敵をものの数秒で斬り伏せ、敵はヴィガの移動後に崩れて血華を咲かせ続けた。


ヴィガの両手に持つ双剣一太刀は、相手の受けた剣ごと切り伏せる荒々しさと凶悪さ。しかしその身のこなしは技術に裏打ちされて洗練されていた。


そして獣化した獣人青年も野獣と化して敵を撹乱し続けた。


獣人四人も無理せず戦ってくれた。獣人達が戦いの素人である事は見て実感した。しかし、だからこそ命を懸ける戦いの恐怖に負ける事無く、仲間の為に戦場へと駆けた彼らの強く気高い意志に尊敬の念を抱いた。


「ここはもう大丈夫。二人とも怪我は無い?」


この場が一段落したウィルナは背後の二人に振り向いて笑顔を見せた。


「大丈夫です」「私も」


ウィルナの返り血に染まる笑顔に少ない言葉を返す二人。獣人少女二人の頬は紅に染まり、緊張からか呼吸と共に両肩が激しく上下している。


そして逃げ惑う男達を容赦なく斬り捨てたヴィガと、切り裂いた人狼。


「ここは片付いた。このまま屋敷を襲撃する」


ヴィガは息を切らす事無く言葉を発した。全力で斬り結んだ戦闘は第二フェーズに移行する。それは屋敷内にもいるだろう貴族の護衛達との戦闘。


皆が中央に立つヴィガの声に反応してその周囲に集合する。


唯一獣化した青年がその場での激しい呼吸を繰り返した。そして次第に人の姿へと獣化を解いた獣人青年。人の姿に戻った直後、そのまま両手両膝を地面について大きく粗い呼吸を繰り返した。


「大丈夫ですか?どこか怪我は無いですか?」


ウィルナは駆け出して獣人青年の様子を伺った。明らかに様子のおかしい呼吸をしている事に不安を覚えた。


「大丈夫だ。少し苦しいが――。変身の影響かもな。ここまで辛いとは思わなかった」


獣人青年には想像もしてなかった変身の苦しみ。


変身後の身体変貌にも感覚はついていけなかった。この力を今は使いこなせない。度重なる鍛錬の末、獣化した体を意識に馴染ませる必要性を苦々しく感じて奥歯を嚙み締めた。


しかし暴走は無かった。それが希望の光となった。


「立てますか?僕が抱えましょうか?」


ウィルナは裸で粗い呼吸を繰り返す青年に再び声をかけた。その横に他の人達も心配そうに駆け寄って来た。


今いるこの場は屋敷正面。無数ある窓から遠距離一斉攻撃を受けかねない無防備な状況。早く移動しなければならなかった。


「俺が肩を貸して連れて行く」


そう言いながら獣人青年が変身時に脱ぎ捨てたボロ布をその体にかけた獣人男性。


その両手の爪や顔・体は血に染まるが怪我は無い様子。


「大丈夫だ。収まって来た」


ウィルナは獣人青年の落ち着いた声に取り合えず安心し、青年の事はそのまま彼らに任せて周囲を見回した。


死屍累々とは正にこの事。血臭漂う周囲は、赤い流れを纏めた数箇所が紅の水溜まりを形成していた。


その中を無言で歩くウィルナは、重量のある武器を選んで確認していった。転がる体は約五十。その数の分だけ武器もある。そして盾も五十よりは格段に少ないが存在していた。


「獣人の皆さんも適当な武器や盾を持ってください。この後は回避スペースに制限のかかる屋敷内です。盾もあった方が良いと思います」


ウィルナの明確な指示は、獣人達に戸惑いの表情を浮かべさせた。獣人達は武器を持った事が無い。それは奴隷だったからでは無い。


彼らの爪は獣の爪。その構造と鋭さは人間とは別物。爪が邪魔で拳が握れない程だった。しかし爪があるから人間のように拳を握る必要も無かった。


しかし武器も爪が邪魔で握れなかった。


「これなんかどうですか?」


ウィルナは手に持ったグレートソードを戸惑う獣人女性に手渡した。


受け取った瞬間ガクンと落ちた両手両肩。それ程巨大な重量武器。


「あっ。これなら良いかもです」


意外な反応はその巨大なグレートソードを獣人女性自身が軽く振った事。両手で固く握られた武器は音を上げて風を斬った。


「それほどの重量物なので持ち手が太く出来てました。貴方にもこれを」


そう言ってもう一人の獣人女性にバトルアクスを手渡した。そして見せた同じ反応。


「なるほど。これなら扱えそうです」


その声は巨大な両手斧で素振りする女性から発せられた気分の軽い声。


やはり戦場では素手より武器のある方が心強い。これに限る。


そしてヴィガが作戦を伝え、獣人それぞれが装備を収集して屋敷へ突入を開始した。


ウィルナは先頭に立って魔槍を構築。その正面には玄関扉。武器を抱えた獣人女性二人が扉の左右に立つ。そして目の前には大盾を構えて幅広の背中を見せたヴィガが配置につく。


「準備出来ました。いつでも良いです」


ウィルナの声に頷く獣人女性二名。合図を受けて勢い良く開かれた木製二枚扉。


「ぐおっ。くっ!」


「予測通りだ!俺に任せろ!」


扉を開けた屋敷のエントランス広場には、傭兵十数人と黄金の全身鎧を装備した騎士四十数名が待ち構えていた。


そして扉が開け放たれた瞬間、玄関入口に立つヴィガとその背後のウィルナに放たれた攻撃魔法と矢弾の一斉射。


ウィルナがヴィガ正面に構築した魔槍は大きさを小さく留めた。それは大人の腕の長さ程度。ヴィガの前面に展開するため視界確保を優先させた。総数八で横四本の二段。


その魔槍を掠めて縫うように飛来する敵の攻撃に被弾し、ヴィガの大盾と防御魔法が金属音を発し続ける。


ウィルナはヴィガの指示の的確さに驚愕した。言葉通り迎撃された。だからこそ反撃も容易。


「――っ!っくおおお!」


その声と共に両腕を突き出して魔槍を射出。痛みも負傷も被弾一切は意に介さない。目の前で身を挺して守ってくれるヴィガの期待に応えたい。その一心は痛覚や恐怖心をマヒさせた。


敵は広いエントランスホールの入口正面奥にある大階段上部に固まっていた。それは集団での射角を取る為と集中攻撃を仕掛ける為。


それが災いした敵集団。集団戦なら一網打尽を防ぐ為に展開布陣にすべきだった。


密集陣形の敵集団に撃ち込まれたウィルナの魔槍は、その胴体を連続貫通。敵はその脅威に声を上げておののいた。


「うおおおおお!」


ヴィガは咆哮を上げ、大盾を前面に構えて屋内の動揺渦巻く敵集団へと駆け抜けた。


「んんっ!」


ウィルナが魔槍を細かく操作するには狭すぎる広場内。それでも両手をしきりに動かし、懸命に操作して敵の動きを射止め続けた。


そしてヴィガが階段を飛ぶように駆け上がって喰らい付いた敵集団。大盾は邪魔にならない所に投げ捨て、咆哮と共に固く握る双剣を振り下ろした。


「今です!」


ウィルナの大声に反応した獣人達五名は、ウィルナの横を駆け抜けてヴィガの後を追った。そしてウィルナは敵の遠距離攻撃を魔槍で阻害し続けた。


ウィルナの視界には階段上部に集団を形成して炎弾矢弾を連射して来る敵集団。


ウィルナは魔槍を射出して使用する以外の方法を余り使用してこなかった。盾としての魔槍八本は歪な軌道を繰り返し、敵の遠距離攻撃が獣人四人を襲撃する。


獣人達は苦痛に顔を歪めた。戦場の恐怖は獣人達に悲鳴を上げさせた。だが彼らは互いに「大丈夫」「平気よ」「まだいける」「俺の後ろに」と口々にその意を示し走り続けた。


「やらせるな!僕が守ると誓った言葉を守り通すんだ!!!」


ウィルナの視界にはヴィガの指示に従い、ウィルナを信じた獣人達。ウィルナは巨大な武器を抱え、懸命に走るその背を視界に捉えて咆哮した。


両手は激しく交差し、敵集団から無防備にも足を止め続ける自身に向けられた攻撃一切をその身に受け続けた。


光り輝く亀裂を生じさせて綻びを伝える防御魔法。敵集団の中にもウィルナの防御魔法に亀裂を入れる実力者が確かに存在していた。それを認識したウィルナは一層奮い立った。


「――もう少しだ。皆頑張ってる!――負けるかぁっ!!!」


ウィルナは獣人達が階段を駆け上がり、敵集団に接近して射線から逃れた瞬間両手を突き出した。湧き上がる熱い思いは、身体強化魔法よりもその身を強くしたように感じられた。


ウィルナの意思を宿して飛翔した魔槍は本来の動きを取り戻し、敵集団後方に陣取る遠距離部隊を襲撃。十数人を貫通して猛威を振るい、悲鳴を残して無人の背後へと邁進した後壁を貫通していった。


獣人達もヴィガの横の戦列に加わった事で、ウィルナは役目を終えた魔槍は消滅させて足元の大盾二つを両手に装備。獣人少女二人もそれぞれ大盾を両手で握り絞めてウィルナの背後に顔を出した。


「君達も必ず僕が守る。大丈夫!」


ウィルナは二人に顔だけ向けて大きく頷いた。その表情は力強く優しい笑みを含む。ウィルナ自身が二人に余裕を見せる事で多少なりとも不安を和らげれると考えた。


そして黙って頷く二人の少女。尖った両耳がしきりに動き続ける。戦場の恐怖心はそう簡単に拭いきれない。それでも強い意志を宿した少女達の瞳は輝いた。


「うおおおおお!」


ウィルナは意識して大きな雄叫びを上げながら突撃を開始。それは自身の行動と意志を仲間に伝える為の咆哮。敵の戦意を減衰させるウォークライ。


「やああぁ――!」


そこに加わった可愛らしい声はウィルナの背後から聞こえた。年端も行かない少女達も立派に戦っていた。


その可愛らしい声に血と意識の沸騰しない筈が無い。少女達の声に応えた仲間達の雄叫びが一際巨大に轟き、敵集団を猛烈に委縮させた。


そこからは階段上部に陣取る敵集団と、階段下部から切り崩すヴィガ達とのライン戦。


その先鋒となり、双剣を振い続けるヴィガ。その背後左右から巨大な武器を無我夢中の強引さで振り下ろす獣人達五名。


技量と力量の凄まじいヴィガは、的確な攻撃を不利な下部から繰り返して前進を続けた。獣人達はその重量武器を、素人感丸出しのまま力任せに振り下ろした。


そして激しい金属音と罵声や悲鳴が轟く中、徐々に後退する敵側防衛ライン。それは結局少数対多数でも局地的に見れば一対一の状況。全ては皆を率いたヴィガが優秀な指揮官であり、敵側が無能だった証明となる。


「うおあぁ――!」


ヴィガは敵側ラインが後退を始めた事を察知して、そこからは体格を活かした肩からの体当たりも攻撃に織り交ぜた。それは一人に直撃する事で、その余波を密集した敵側周囲にも広げて姿勢を崩させた。


敵が前進中なら使えない。しかし後退を開始した今なら有効打となる。階段という不安定な足元に転がり邪魔者となった敵の死体。ヴィガ達が登る側である事も有利に働き、体勢を崩した者から順に獣人達の巨大な刃が斬り降ろされた。


ウィルナは背後からの挟撃に備えて周囲警戒に意識を割いたが必要なかった。敵集団はヴィガが作戦立案から先陣切っての突撃までの全てをこなして切り崩し全滅。


その後も館の主を探して最上階を目指したが、出会う敵は先頭のヴィガが短く的確な指示を出しつつ切り払った。ヴィガを背後からサポートした獣人達も前に出過ぎず良い動きを見せた。


ヴィガに後方警戒の指示を受けた最後尾のウィルナ。その前を歩く少女達も恐怖心で小さく丸めた背中を見せたが、勇敢にも顔を上げて歩いていた。

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