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第2話 犬と仲良しの猫?
犬と暮らした年月が長い事もあるからか、なぜか犬にだけは好かれる私。
猫の飼い主さんに付いて空き地に行きました。
その犬は飼い主さんにベッタリです。とても可愛がってもらっている事は直ぐにわかりました。
「この子はかなりお年寄りなのよ」
「そうですか、とても元気にみえますね」と会話をしました。
写真を撮らせていただいて良いですか?
そうね犬だけならという条件で許可をいただきました。
もう夕方でしたので「ありがとうございました」と猫と犬の飼い主さんにお礼を言って猫の待つアパートへと自転車を走らせました。
ここからが不思議かつ努力の必要な経験をするのですが…。
その時は思いもしませんでした。




