~変更点まとめ(12話時点)~
現状判明しているこの世界の土台となっているゲームの設定との変更点になります。
12話時点で判明しているゲームとの変更点。
宍倉 雪:本来なら普通の犬であった。
ゲーム開始前(瑞輝の高校入学以前)時点で死んでいた。
この世界では、生まれた時点で中身が元獣医のオッサンあり、その知識をフル活用した結果17歳を目前としても未だに衰えを感じさせない元気な超後期高齢犬になっている。
(ちなみにセント・バーナードの平均寿命は8~10歳であるので現時点で化物みたいな長寿犬である)
大体の変化の原因は白峰 雪次が犬に生まれ変わって活動したせいだったりする。
但し、現時点では本人はそのことに気付いていない。
宍倉 瑞輝:ゲームでの3人いる内の主人公の1人。
本来は多少抜けているところはあったが基本はしっかり者の少女で、高校入学前に愛犬を亡くした失意の中、高校に通っていた儚げな少女だった。
この世界では主に雪の影響で、明るくさっぱりとした性格でありながら無意識に周囲を振り回す我が道突き進む台風のような人物に……
基本スペックが高い割にポンコツ面が目立つ。
自由奔放な上、色々と濃いキャラになってしまった。
幼馴染の裕司曰くシスコンでブラコンでケモナーな三重苦の変態。
柳川 裕司:ゲームではただただ純粋な善人で、気落ちする瑞輝を優しく支える幼馴染だった。
この世界では計算高く多少腹黒な面も見られる。
穏やかで柔和。それでいて、瑞輝と恋愛関係に発展しないという基本コンセプトは変わっていないという意味では変化が小さい人物。
何を考えているか分からないアルカイックスマイルが特徴。
宍倉 奏:ゲームでは臆病で引っ込み思案な姉である瑞輝にべったりな少女だった。
この世界では姉が基本ポンコツなので非常にしっかりとした人物に成長した。
自然と兄弟がバランスを取ってしまう一例。
実は他にもゲームとの変更点が存在する。
原良 翔三郎:ゲームではノリの軽い教師でハラショーというあだ名で生徒達から親しまれていた。
この世界では何故か、アスリートみたいな体型で規律に厳しい厳格な教師になっている。
1―C担任というのはゲームと変わっていない。
五条 誠護:ゲームでは品性に欠けるが情に厚いヤンキーであった。
この世界では礼儀正しく、全力で甲子園を目指すクール系熱血野球少年になっている。
雪は変化の原点ではあるが、間接的な変化や他の要因に対しては殆ど関わっていないので全面的に雪が悪いという訳でもなかったりする。




