ななつ年上のキミに
一つ数えると
何が頭に見えるかな
君にあの日
何を言ったかな
冷えた君の手を
小さな手で暖めてあげてみた
七つも上の君には
ボクがどう見えてたんだ
勝手な言葉を言って
手を引いて 困らせても
いつもそばにいてくれた
一粒こぼれた雨の日
一言無しで会えなくて
幾つになっても
会えなくてキミを求めた
沈黙するボクの中
気休めなんてものを親から言われても
ボクの心が叫ぶ
冷めないうちキミの手を探してる
何日も待ったと
君に言っても分からないことだろう
なげいたボクを知らないから
ため息しても何から何でも
嘘だと思ったよ
君が言ったもの
全部はいいわけだ
作り話で ボクを騙そうなんてこと
そうに違いなくて
君なんて嫌いだ
ボクから離れてどこかへと
消えればいい
つぶらな瞳
嘘を付くことこと
なげく心を知らないだろう
言葉じゃボクには勝てない
泣き顔見たくない
君の顔も見たくもない
君の声なんて消えればいい