日本人の逮捕はあるのか!? エプスティ〜〜ン☆ショーーック!!
この作品はR15です。
真実が何かは誰にも分かりません。
ネットにある情報が真実とはかぎりません。
同様に、テレビや新聞が真実を放送しているとも限りません。
どうかご注意ください。
皆様こんにちは。
初めての方ははじめまして、久しぶりの方はお久しぶりです、いつもお世話になっている皆様にはいつも本当にありがとうございます、昼咲月見草です。
いやあ〜、一部公開されてから随分たちましたね、エプスタイン文書♡
案の定の黒塗り海苔ベッタリのシロモノでございました。
もうなんか書く気も失せるわ、くらいな状況でしたが、ちょっとずつちょっとずつ色んな事が出てきて、とうとうイギリスのチャールズ国王の弟さん、逮捕されちゃいましたね。
他にも辞任してる方がかなりいますが、別に一緒に写真写っただけとか、おうちに招待されただけ、とかなら堂々としてればいいと思うのですよ、おばちゃん。
堂々としてられない何かがあったんやろね……ってみんなに思われちゃうよ?
無実なら辞任なんかしちゃいかんてほんと。
さて実はワタクシ、エプスタインについて次に書くのは、日本人の逮捕者が出てからかな、と思っておりました。
ここ最近、2月11日のテレ東さんに始まり、本日のNHK、そして明日2月28日のTBS『報道特集』ではエプスタインについて放送が決まっている。
TBSはかなり早い段階でエプスタインについてニュースをやったらしいが、あいにくわたしはそれを見ていない。
漏れ聞こえる内容では、トランプがー、トランプがー、というものだったそうだ。ほんとかどうか、他の人についての説明はあったのかどうか、それは分からない。
今日のNHKでも、ひと通りエプスタイン事件について説明したあと、結局はトランプへと話が進んでいった。
ちょっと断っておきたいのだが、わたしは決してトランプ派ではない。
この世の中を良くしてくれるならトランプだろうが高市だろうがなんでもいいとは思っているが、決してトランプ派ではない。
では誰派なのかと言えば、メラニア派である。
1期目、トランプが大統領になったとき、メラニアさんはトランプの後ろで静かにしていて全然幸せそうじゃなかった。
おいおいアメリカのファーストレディで億万長者の奥さんだぜ?どうしたそこの彼女。
メラニア夫人を初めて見たとき、わたしはとても不思議だった。
そこからなんとなく気になって、で、見ているうちに思ったのだ。
この人が奥さんでいるうちはトランプ大丈夫なんじゃないかな、って。
特に理由はない。
理由はないけど、なんとなくわたくしメラニア派。決してトランプ派ではない。
なので、「トランプ、あいつエプスタインと昔つるんで悪さしてたんだぜ」と言われたら、うんまあそんな事もあるだろうね、と思うのだ。
だけど、ニュースを見てるとなんかイラッとくるのだよ。
あのさあ、ニュースキャスターさんやコメンテーターさんさあ。トランプが、じゃないんだよ。
マイケルが、でもないんだ。
イーロンが、でも、ビルが、でもない。
わたし達が1番気にするべきは、この国のニュースで1番取り上げられるべきはそこじゃないだろう!!!
日本人がこのクソみたいな事件にどれだけ関わってたか、徹底的に調べ上げて深掘りして世論と政治と警察を動かしていくのが報道のあるべき姿なんじゃないの!?
(ここからしばらくガチ怒り)
今日、小学館の漫画原作者が性加害行為で逮捕歴があったとして作品が配信停止となった。
ネットでほんの少し調べただけでも、あまりに酷すぎてとても現実の事とは思えない。
だが、北海道の旭川女子中学生の事件でもわたしは同じ事を思った。
『あまりに酷すぎてとても現実の事とは思えない』。
何度も何度も、様々な事件が起きるたびにいつも同じ事を思う。
カトリック教会の事件しかり。
女子高生コンクリート詰め殺人事件しかり。
北九州監禁殺人事件しかり。
エプスタインもそうだ。
エプスタイン文書に関し、ネットには正気を疑うような事が大量に出回っている。
世の中のオタクは、『もしかしたら本当はこんな事が世界の裏側では起きているのでは』と思いながら作品を作り、読んでいるものと思う。
だがそれでもまだ思っているのだ。
いくらなんでもそこまでは、と。
現実の世界で他者を踏み躙る、そんなゴミみたいな犯罪者が普通に隣にいるはずがない。
そんな特殊な異常者が大勢存在するはずがない、と。
これが「異常犯罪者は少数だった」と胸を撫で下ろせるのか、それとも「この世はまともな人間の隣に普通に異常犯罪者がいる世界だった」とショックを受ける事になるのか。
エプスタイン事件による日本人の逮捕が始まれば、いつかそれに答えが出るかもしれない。
エプスタイン事件は売春組織とゆすり・たかりの犯罪者集団だったのか。
それとも人身売買をも含むエリート層による世界支配システムを作り上げた世界的犯罪だったのか。
あるいは、ネットで噂される通りの異常者の集団だったのか。
答えはまだ出ない。
これから先ずっと、何年も出ないだろう。
この世の中は本当は狂っているのかもしれない。
そして、狂っていないわたし達は異常者から身を守るために、必死に努力しなければならないのかもしれないのだ。
エプスタイン事件。
非常に不快な、どうやっても真実が見えてこない事件である。
だが、できれば、ほんの少しだけ注視してほしいのだ。
食器を洗いながら。
通勤の電車に揺られながら。
ネットサーフィンをする合間に。
ジェフリー・エプスタイン。
日本にも、あれと関わりのあるクソが、もしかしたらいるかもしれないのだ。
明日は『報道特集』でエプスタインについてやるらしい。
まあでも正直、そんな期待はしていない。
またトランプトランプ言って終わりかもしんないし。
でもちょっとだけ気にして欲しいのですよ、おばちゃんとしては。
サラッと流してサラッと終わるニュースじゃなくて、いろんな人が割とよく気にしてるニュースであってほしいのです。
一過性の熱病ではなく、できれば、世の中の根本を変えるニュースとして。
まあでも、人身売買だの未成年に売春させてただの、それをネタに脅迫してただの、エリートによる世界支配だの、これだけでも充分クソ異常者でございますわね。
関係者の1日も早い逮捕を願います。
しっかし、怒りに任せてこんな好き勝手書いていいんだろうか……(汗)




