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光と闇の物語

知らない書斎少女

作者: 雪野つぐみ

わたしは、なにも知らない。

わたしの知っている世界はたくさんの世界の隅っこ。

この部屋の中だけ。この部屋の書棚ひとつ、読んだだけ。

だから、もっとたくさん知らなければいけない。

もっとたくさん感じなければいけない。

もっとたくさん見なければいけない。

もっとたくさん聞かなければいけない。

この閉じた書斎から出て。

「与えられる」だけの世界から出て、たくさん知りたい。

空の色、人の声、山のような課題、生と死。

たくさん、知りたい。

ねえさんが知っているものも、知らないものも。


知らないから、知りたい。


なんかもうその場のノリと勢いで書いてしまいました。

世界って知っているようで知らないものなんです。

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― 新着の感想 ―
[一言]  読ませていただきました。  とてもすっきりとしていて、読んでいて主人公の女の子の探究心が素直に伝わってきました。  気になった点は、最後に姉の存在が出てくるところでしょうか?  私が思った…
2013/08/02 00:01 退会済み
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