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そろそろ就寝タイム♪

「う~ん、さっぱりした〜♪」


「お風呂とっても気持ち良かったね♪」


 私とエレナちゃんはお風呂から上がると、さっぱりして気持ち良くなりとても満足していたの♪


「それじゃ、私たちは自分たちの部屋に行くことにするね♪」


「はい、分かりました♪ ではお部屋でゆっくりと過ごしてくださいね♪」


「それじゃまた明日ね♪」


「「うん、また明日♪」」


 そして私たちは今から私の部屋にそろそろ移動することにしたの♪ もう時間もかなり遅いしね♪


「アリアちゃん、エレナちゃん、ちょっと早いけどお休み〜♪」


「2人共お休みなさいませ。ではまた明日お会いしましょう」


「「ありがとう♪ みんなもお休み〜♪」」


「アリア、エレナちゃん、明日の仕事一緒に頑張ろうな!」


「とっても楽しみにしてるからね♪」


「「は~い☆!」」


 それから私たちはみんなに挨拶をし、そのまま私の部屋へと向かったの。



「はい、上がり♪」


「うぅ〜、また負けちゃったよ〜……」


 私とエレナちゃんは私の部屋に入ると、トランプなどで遊んだりしてしばらくの間寛いでいたの。


「それにしても、もうかなり暗くなっちゃったね♪」


「うん、そうだね♪ 何だか1日が凄くあっという間だったね♪」


 そしてしばらくの間寛いでいると、外がもうあっという間に暗くなっていることについて話していたの。


 きっと時間が経つのを忘れちゃうぐらい今日1日楽しく過ごせたってことだよね♪ 実際にとても楽しかったしね♪ 前世ではその気持ちをあまり経験することはなかったけど、転生してからはこの気持ちを何度も経験することが出来ているんだよね♪ 何だかとっても幸せな気持ちだし、私にとってどれも凄く大切な思い出だよ♪ いつかミューナにもこの想いを伝えられたらいいな♪


「あっ、そうだ♪ ねぇねぇアリアちゃん、明日せっかくだからお互いのブローチを交換しよう♪」


「うん、いいよ♪ それじゃ明日交換ね♪」


「わ~い、やった〜♪ ありがとう♪」


 それからエレナちゃんは明日お互いのブローチを交換することを提案し、私もそれに賛成したの♪ 一緒に遊ぶ時はこうして記念に今でもお互いのブローチをよく交換したりしてるんだよね♪



「ねぇ、アリアちゃん。今回こうして無事にお泊まり会が出来て、私とっても嬉しいの♪」


「エレナちゃん……♪ 私も今回お泊まり会が出来てとっても嬉しいよ♪」


「本当!? だよねだよね♪」


 次に私とエレナちゃんは、今回無事にお泊まり会が出来てとっても嬉しい気持ちになったことを話したの♪


「前にお泊まり会した時、いつかまた出来たらいいなと思ってたから、今回またこうしてお泊まり会が出来たことに私とっても幸せな気持ちなの♪」


「そうだったんだ♪ 私もエレナちゃんと同じ気持ちだよ♪」


 エレナちゃんは続けて、こうしてまたお泊まり会出来たことにとても幸せな気持ちになったことを話し、私もエレナちゃんの気持ちに共感していたの♪


 そりゃエレナちゃんは毎日のように踊り続けて喜びの舞をするぐらいとっても楽しみにしていたもんね♪ まあでも私もそれぐらいとっても楽しみにしていたところはあるけどね♪


「良かった♪ 私ね、同い年の子と今まで一緒に遊んだことがなかったからあの時アリアちゃんと出会えて、こうして一緒に遊べてお友達にもなれたことに私すっごく嬉しかったんだ♪」


「本当!? エヘへ〜、何だかすっごく嬉しいな♪」


 エレナちゃん、あの時私と出会えて凄く嬉しかったんだね♪ もちろんそのことは分かっていたけど、こうして口にされるとやっぱりとっても嬉しいね♪


「それとまさかこうしてお互いの家でお泊まり会が出来るなんて思わなかったから、私にとってはもちろん凄く嬉しいし、これ以上ないとっても幸せな気持ちだったの♪」


「そうだったんだ☆! 私もエレナちゃんと同じ気持ちで、こうして一緒に遊べたり、お互いの家でお泊まり会が出来てとっても幸せだよ♪ 私、エレナちゃんとお友達になれて本当に良かった♪」


「うん、ありがとう♪ 私もアリアちゃんとお友達になれてとっても嬉しいよ♪」


 そして私とエレナちゃんは、お互いこうしてお友達になれたことに改めてとても幸せな気持ちになっていたの♪


 まあかくいう私も前世の頃から含めて、同い年の子と一緒に遊んだのなんてかなり前になるから、あの時エレナちゃんと出会えてこうして久しぶりに同い年の子と一緒に遊んだり仲良く過ごすことが出来てとっても嬉しかったんだよね♪


 あの時の出会いが、私とエレナちゃんの運命を大きく変える人生のターニングポイントになったんだよね♪



「それじゃ、もうそろそろ寝よっか♪」


「うん♪ あっ、でもその前に試験勉強を一緒にしよう♪ レイゼルート学院の入学試験って何だかすっごく難しいみたいだから♪」


「うん、いいよ♪ 一緒に試験勉強しよう♪」


「わ~い、ありがとう♪」


 そろそろ就寝タイムに入ろうかと思った頃、ここでエレナちゃんから試験勉強を一緒にしようと提案してくれたので、私はその提案に賛成し、エレナちゃんと一緒に試験勉強をすることにしたの♪


 レイゼルート学院に合格するため、何としてもこの試験勉強を頑張らなくちゃね☆!

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