私とエレナにとって、本日2度目の自己紹介♪
「それじゃ、次は私の番だね♪ 私の名前はアリア・シャルトレーヌ。私のことはアリアって呼んでね♪ よろしくね♪」
「は~い☆! よろしくねアリア♪」
「アリア、これからよろしくね♪」
そして次は私の自己紹介の番になり、私は自分の名前をルーシーとリラに名乗った後、自分のことはアリアと呼んでほしいと2人に伝えたの♪
それから私は更に自分はロルゲーデ街出身であることと、両親が鍛冶屋の仕事をしていることとかも2人に話したの♪
「そうだったんだ☆! アリアのパパとママって、鍛冶屋をやってるんだね☆! 凄い凄い☆!」
「うん、そうだね♪ 私もアリアのご両親さんがお店を経営していると知って、とても凄いなと思っちゃった♪」
「うん、ありがとう♪ 2人がそう言ってくれて、私もとっても嬉しいよ♪」
両親が鍛冶屋の仕事をしていることを明かすと、2人は目をキラキラと輝かせとても興味津々だったの♪
「といっても、私の両親が経営している鍛冶屋は剣だけじゃなく、ポーションとかも売っていたりしているから、実質武器屋っていう感じなんだけどね♪ あっ、でも壊れた剣や錆びた剣とかをちゃんと直したりはしているよ♪」
「へぇ~、そうなんだ♪」
「でもでも、剣だけじゃなく他のも作っているなんて、アリアのパパとママってやっぱりとても凄いんだね♪」
「うん、もちろん♪ パパとママは何たって、私にとって自慢の両親だからね♪」
それから続けて私は両親が剣以外も作っていることを話すと、2人は改めて私の両親の凄さに感心し、私も何だかどこか誇らしく感じていたの♪
あと、リラが目をキラキラと輝かせながら何気に耳や尻尾をクルクルとしているのがとっても可愛くて仕方なかったの♪ それぐらい、私の話を聞いてとても興味津々だったんだね♪ 何だかすっごく嬉しいかも♪
「それじゃ、最後は私の番ね♪ 私の名前はエレナ・アストリーネ。私のことはエレナって呼んでね♪ よろしくね♪」
「は~い☆! よろしくねエレナ♪」
「エレナ、こちらこそよろしくね♪」
そして私の自己紹介が終わると、最後はエレナの自己紹介になり、エレナは自分の名前を名乗った後、自分のことはエレナと呼んでほしいと2人に伝えたの。
「ん……? アストリーネって、もしかしてあのアストリーネ商店と何か関係あるのかしら?」
「おっ、ルーシーとっても鋭いわね♪ そうなの♪ 実はアストリーネ商店は私のパパとママが経営している商店なの♪」
エレナの自己紹介を聞いて、アストリーネ商店と何か関係があるのかルーシーが疑問に思っていると、エレナはアストリーネ商店は自分の両親が経営している商店だということをルーシーに話したの。
「えっ、そうなの!? ということはもしかして……?」
「うんうん、そうなんだよね♪ ルーシーが思ってる通り、エレナはアストリーネ商店の御令嬢さんになるの♪」
「やっぱりそうなんだ☆!」
そして続けて、エレナがアストリーネ商店の御令嬢さんであることを私がルーシーに話すと、ルーシーは疑問が解けたみたいで、何だかとっても納得した表情を浮かべていたの♪
「そうなの!? エレナってあのアストリーネ商店のお嬢さんだったの!?」
「えぇ、そうよ♪」
「そうなんだ☆! 凄い凄い☆!」
あはは……。アストリーネ商店って、やっぱりとっても凄い商店なんだね……。まあそりゃ、伯爵の息子であるセムレンもエレナがアストリーネ商店の御令嬢さんだと知ってとっても驚いていたぐらいだしね……。私もエレナに連れられて何回か来たことはあるけど、確かにとっても凄かったんだよね。
エレナがアストリーネ商店の御令嬢さんであることを明かすと、ルーシーに続いてリラも物凄く驚愕し目をキラキラと輝かせているのを見て、私は改めてアストリーネ商店の凄さを心の中で実感していたの。
あと、エレナの自己紹介を聞いて改めてリラが目をキラキラと輝かせながら耳や尻尾をクルクルしているのを見て、やっぱりとっても可愛く感じたの♪ 見てると心がポカポカして、物凄く癒されるんだよね♪
「う~ん☆! これでみんなの自己紹介が終わったね♪」
「そうだね♪ 無事に全員終わったね♪」
エレナの自己紹介が終わると、リラとルーシーはこれで無事に全員の自己紹介が終わったことを確認していたの。結果的に1日2回自己紹介することになったけど、何だかんだ言ってとっても楽しかったわね♪
「それじゃ改めて、アリアとエレナこれからもよろしくね♪」
「2人共これからもよろしくね♪」
「うん、こちらこそ♪ これからもよろしくね♪」
「これからの学園生活とっても楽しもうね♪」
そして全員の自己紹介が終わったことを確認すると、私たちはお互い挨拶をし、それからは雑談をしたりしてとても盛り上がったの♪ これからの学園生活、みんなで一緒にとっても楽しめたらいいな♪




