らくがき2
小説で使えたら良いなーと思いながら描いて、結局使い道がなかったイラスト。
眠らせておくのももったいないので、とりあえず、のせてみることに。
まずは、元気な女の子のイラストから。
色鉛筆を使っていると、使いやすい色や好きな色がどんどん短くなっていきます。
このイラストでは、あえてなかなか使わない色――他より長い色鉛筆を中心に色を塗ってみました。
青系が多いのは、もともと使っているトンボ36色に青系の色鉛筆が多いからだと思われます。
黄色系は意外と少ないんですよね。
あと、なかなか使わないのが、「きんいろ」「ぎんいろ」。
「ぎんいろ」は白いものの影を塗る時に使うようにしていますが、「きんいろ」は難しい。
どうやって使うのが正解なんだろう……?
次は、なんとなくイケメンっぽい何かを描いてみたやつ。
頭身を低めに描く癖があるので、ちょっと気をつけて8頭身くらいの人を描くのに挑戦。
まっすぐに立たせるだけでは味気なかったので、木の上に座らせてみました。
でも、イケメンって木の上にいるものだっけ……? と疑問に思い始めてしまい、小説で使うのを断念しました。
ただ、この2枚のイラストを活動報告にのせてみた時に、素敵なコメントをもらうことができて――。
なんとなく、妄想が膨らみました。
*
――魔法のアイドルを目指し、魔法学校に通う少女。
歌もダンスもまだまだな劣等生だけど、いつか絶対、素敵なアイドルになるんだ!
だから、今日も学校の裏庭で、ひとり練習に励んでいたんだけど……。
「お前、まだまだだな。……でも、光るものがある」
上の方から聞こえてきた声に、思わず顔を上げるとそこには。
「あ、あなたは……学校一の人気アイドルの先輩……?」
イケメンな先輩が、木の上からこちらを見ていた!
先輩に魔法アイドルとしての特訓をしてもらえることになった少女。
アイドル修行とイケメン先輩との恋! ドキドキな毎日の始まりです!
*
(……書く予定はないです)




