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イチローがゆく(二百文字小説)

作者: りったん
掲載日:2011/04/27

 俺はイチロー。


 数々の伝説を打ち立てて来た男。


 今、まさに俺の時代だ。


 今年も今までどおり、二百本を達成する。


 それが俺の目標であり、生きる意味だ。


 今日も軽く三本決めよう。


 明日は二本になるかも知れない。


 だが、今週は相当稼げるぞ。


 まだ時間はたくさんある。


 まあ、多ければ多い程いいから、毎日量産しようか。


 何? 奴が会いたがっている?


 俺は会いたくないと伝えろ。


 一本は百万円。


 今日もまた政治資金パーティを開く。


 ムハハ。

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― 新着の感想 ―
[一言] あぁ、イチローってそっちですか(笑) 自民党も民主党も、結局は「政治家」でしたっていうのが現状なんでしょうね。とりあえず給料とか特権とか削って、旨味を少なくしてもやりたいと言い出す連中にやら…
[一言] まあイチローといえば、あいつだな。 ……キカイダー・ゼロワン なぬ、知らない!? ウソつき、裏切り者〜 ヽ(`Д´)ノ
[一言] うむむ、やだやだイチロー。 政局より大局を見ろ! もう本当に国民はげんなりしているのに。 気付かないのねえ。この鈍感さ。
2011/04/27 10:43 退会済み
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