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どんな場所でも政治の光を当てたい

作者: 太陽

 日本には400余りの有人離島があり、計40万人が暮らすといわれる 。


それが危機になっている


離島航路を減らすという問題である


離島航路を含む国内公共交通は独立採算が基本で賄われている、それが 赤字となれば減便 船を減らすことしかないが地域に欠かせない交通手段がなくなれば もう島に住めなくなる危機だった


4年前 小川氏の選挙地盤は、小豆島や直島などを含む衆院香川1区を担当していた。現場をよく知るからこその主張だろうが。離島の超高齢化や感染収束後のインバウンド拡大の可能性、欧州の取り組みを例にコスト引き下げたいと言っていた


国民全体から見れば、離島に住む人々の割合はわずかかもしれない。


かつて 内閣総理大臣を務めた 田中角栄総理はこういってる 「国民がどこに住んでいても政治の光を当てたい」 


1人1人の幸せを願うなら 島など関係ない

政治家は国民に線を敷いてはならない




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