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夢が現実になるそうです  作者: 光
第2章 ステータスがバグってます。
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今日は酒屋です。

パーティの次の日

相変わらずの二日酔いに、キュアをかけまくり、朝ごはんを食べさせた。

ギルマスは仕事へ

ギルマスの奥様はおうちへ

カイルさんとカリーナさんは新居へ

殿下達は宿屋へ

ヴァレンタイン様はお酒を売ってほしいと、まだキャンピングカーの前の机にいます。

私は机の上に昨日出したお酒を、並べて行きます。

上善如水/久保田千寿/八海山/獺祭 /越乃寒梅/ (ざく) など……

「全部10本ずつ頼む。」

どんだけ飲むんだ。

「ミイナがユランを立つ時に、また売ってほしい。」

だからどんだけ飲むんだよ!

「売るのは構いません。私の出発はまだ決めていませんが、10日前後という感じだと思います。」

「わかった。俺はしばらく宿屋に滞在している。」

「私に用がある場合、ギルドに言伝していただくか、こちらでお待ちください。」

どうせ酒が無くなれば、また来るのだろうと思ってそう言った。

「ああ。そうする。」

ようやくヴァレンタイン様も宿屋に帰った。

疲れた〜

とりあえず有名どころのお酒を出したが、お酒にも色々種類があるが、それをヴァレンタイン様に説明する気はない。

生酒、原酒、スパークリング、にごりなど。

他に上物は出していない。

私個人としては十四代と空が好きだ。

今夜1人酒しようかな〜

「ナビちゃん、私少し寝るから、お昼に起こして〜」

「了解しました。おやすみなさい」

私は夢の中へストーンと落ちていった。

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