気が抜けて…
リアルに風邪を引きました。
唇にはヘルペスが出来、鼻水がズルズル、頭痛が酷いです。
熱がないのが幸いです。
……と言うことで、風邪のエピソードにをご覧下さい。
異世界へ来て早くて3ヶ月
昨夜から体がダルくて、疲れからかな?くらいにしか思いませんでした。
私自身、ようやく少しは異世界に慣れたかな…と思い始めていたのです。
毎日が慣れない事のオンパレードで、なかなかハードな毎日を送っていました。
ここに来て、身体が悲鳴をあげたのだと思います。
風邪を引きました。
今朝起きると、喉が痛く、リンパが腫れ、熱がありました。
Amaz〇nで、体温計と冷えピタ、マスク、水枕、氷嚢、風邪薬、解熱剤を購入しました。
体温を測ると、37.8度。
これからもっと上がる可能性大ですね。
今日は納品の予定です。
申し訳ないですがお休みですね。
「ナビぢゃん。おがゆづぐっでおいでぐれる?」
「了解しました。お粥作ります。マスター大丈夫ですか?」
「ヴーん、ずごじあやじいがも」
「お早いお帰りを!」
「わがっだ。」
とりあえず風邪薬を飲みました。
温かい服を着て、冷えピタ、マスクをして、ギルドにの受付へ移動です。
いつもなら2分も掛からないのに、10分くらい掛けて到着です。
「あら?ミイナさん?どうしたの?」
カリーナさんがいち早く気付いてくれました。
「ずみばぜん。だいぢょうがばるいので、ぼんじづの……」
最後まで言えず、意識が遠のいていきました。
「きゃー!ミイナさん?」
カリーナさんの悲鳴を最後に、意識は完全にシャットダウンしました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
目が覚めると、知らない天井が見えました。
「ばれー?ごごば?」
まだ喉が痛くて、イガイガします。
「ミイナさん?気が付いた?酷い声ね……」
「ガリーナざん?ごごば?」
「ギルドの宿舎よ。あなた倒れたの、覚えてる?とりあえず水を飲んで。」
カリーナさんは体を起こして、コップを渡してくれました。
「飲んで」
「ばい」
冷たい水が心地良く、一気に飲み干してしまいました。
「熱も高いし体調が悪そうで、心配したんだからね。」
「ずみません…」
「あなたが倒れてから、3時間くらい経つわ。どうする?馬車に戻る?」
「ばい」
「自分の家が1番よね。待っててカイルを呼んでくるわ。」
私はコクンと頷いて返事にしました。
カリーナさんは部屋を出て行きました。
これは熱が上がっているなぁ。
キャンピングカーに戻ったら、ナビちゃんのお粥食べて、一度解熱剤を飲んでおこう。
トントントン。
「はいるぞー」
カイルさんが来てくれました。
「顔が全く見えないな!」
そう言えば、マスクと冷えピタをしてだんだ。
「カイル、ミイナさんを馬車までお願い。私が先導して、扉なんかは開けていくから。」
「了解。ミイナ、しばらく我慢しろよ。」
そう言って、お姫様抱っこをして、私を運んでくれました。
キャンピングカーに着くと、ナビちゃんが心配してくれました。
「マスター大丈夫ですか?カリーナ様、お粥が作ってあります。マスターに食べさせてあげてください。」
「わかったわ。」
「カイル様、水枕を頭の下へ氷嚢をワキに当ててください。」
「…?これか?」
「はい。そうです。」
「ミイナさん、食べれそう?」
私は話す気力もなく、ただ頷いて返事をした。
カリーナさんにスプーンでお粥を食べさせていただき、解熱剤を飲みました。
「あとはゆっくり休んでね。また後で様子を見にくるわ。」
私はまた頷くと眠気が襲ってきました。
そこから、ぐっすり眠りました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あれから私は3日寝込みました。
ナビちゃんの介護がいたせり尽くせりでした。
リアル風邪が治るまで、投稿をお休みします。




