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夢が現実になるそうです  作者: 光
第1章 異世界へ
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おかえり!ただいま!

予定を決めてから早かった。

屋台最終日は、鞄屋のお姉様に泣かれ、挨拶参りはバード商会のフェリクスさんに勧誘され、リック君は服を掴んで離さない。

大変でした。

4日目の10の時の鐘にユーサスの門を出て、すぐに木陰へ移動して、ユランのギルマスの部屋へ転移っと!

「ガタッ!!…なっ、ミイナか?脅かすなよ!心臓止まるかと思ったじゃないか!」

「えー……カリーナさんに伝えてあったはずですが…」

「先に連絡くらいしろよ!」

「理不尽!」

「バタン!うるさいですよ!」

カイルさんが入ってきた。

「おや、ミイナ、お帰りなさい」

「只今戻りました!」

「今日はユランに泊まるのですか?」

「そのつもりです。今から石鹸の納品してきます!」

「塩と胡椒もお願いします。それと、仕事が終わったら、駐車場に伺います。」

「………、ビールですか?」

「もちろんです!まとめて売ってください!」

「りょーかいです。」

私は受付に向かいました。

「ただいまです。カリーナさん、納品お願いします!」

「ミイナ!おかえり。倉庫に行きましょー」

「はーい!」

うーん!なんか良いね!

おかえり!ただいま!

そう言い合える人達がいる!

幸せだ!

これからも色んなとこに旅をして、それでもここに来れば、おかえりって言ってもらえる!

異世界に来て、今とても幸せです!


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