街に着きました
キャンピングカーを堪能してから、とりあえず街に向かうことにしました。
でもキャンピングカーで行ったら、驚かれるよねー
なので、近くまでキャンピングカーで行くために、創造魔法で隠蔽魔法を創りました。
音も聞こえない、認識しない魔法です!
湖から近くの舗道に出て、街までひとっ走りです。
街の壁が目視出来ていたので、10分くらいで街の近くまで来れました。後はキャンピングカーから降りて、アイテムボックスにしまって、徒歩で目指します。
木陰から休憩終わりました的に、舗道に出て歩き始めました。
街に近づくに連れて、壁がいかに高いかが分かります。
「高いなぁ、魔物の襲来を想定しているのかなぁ?」
門があるところでは少し列が出来ていました。
検問かな?
最後尾に並んで待つことしばし、20分ぐらいで順番が回って来ました。
「身分を証明するものはありますか?なければ、入場料で金貨5枚になります。」
「はい。金貨5枚でお願いします。」
「この街にはどのような用で?」
「成人したので、田舎から出てきました!」
「そうか、どこかのギルドに登録すれば、入場料の支払いはなくなるから、早いところ登録をおすすめするよ。」
「どんなギルドがあるのですか?田舎者で何も分からないもので…」
「とりあえずこの水晶に手をかざして」
「これは?」
「犯罪の有無を判定する水晶だ。………良し大丈夫だね。ギルドは冒険者、商人、薬師があるよ。自分にあったギルドへ登録すると良いよ」
「ありがとうございます。ちなみに場所は?」
「この道をまっすぐ行くと、広場に着くから、その広場にそれぞれのギルドの建物があるよ」
「ありがとうございます。行ってみます!」
「気をつけてな」
「はい!」
少し会釈して街の中へと歩いて行く。
このまままっすぐかぁ。
どこのギルドに入ろうかなぁ




