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夢が現実になるそうです  作者: 光
第1章 異世界へ
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街に着きました

キャンピングカーを堪能してから、とりあえず街に向かうことにしました。

でもキャンピングカーで行ったら、驚かれるよねー

なので、近くまでキャンピングカーで行くために、創造魔法で隠蔽魔法を創りました。

音も聞こえない、認識しない魔法です!

湖から近くの舗道に出て、街までひとっ走りです。

街の壁が目視出来ていたので、10分くらいで街の近くまで来れました。後はキャンピングカーから降りて、アイテムボックスにしまって、徒歩で目指します。

木陰から休憩終わりました的に、舗道に出て歩き始めました。

街に近づくに連れて、壁がいかに高いかが分かります。

「高いなぁ、魔物の襲来を想定しているのかなぁ?」

門があるところでは少し列が出来ていました。

検問かな?

最後尾に並んで待つことしばし、20分ぐらいで順番が回って来ました。

「身分を証明するものはありますか?なければ、入場料で金貨5枚になります。」

「はい。金貨5枚でお願いします。」

「この街にはどのような用で?」

「成人したので、田舎から出てきました!」

「そうか、どこかのギルドに登録すれば、入場料の支払いはなくなるから、早いところ登録をおすすめするよ。」

「どんなギルドがあるのですか?田舎者で何も分からないもので…」

「とりあえずこの水晶に手をかざして」

「これは?」

「犯罪の有無を判定する水晶だ。………良し大丈夫だね。ギルドは冒険者、商人、薬師があるよ。自分にあったギルドへ登録すると良いよ」

「ありがとうございます。ちなみに場所は?」

「この道をまっすぐ行くと、広場に着くから、その広場にそれぞれのギルドの建物があるよ」

「ありがとうございます。行ってみます!」

「気をつけてな」

「はい!」

少し会釈して街の中へと歩いて行く。

このまままっすぐかぁ。

どこのギルドに入ろうかなぁ



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