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世界はファンタジー化しました  作者: あかしま砂丘
はじめのダ〜ンジョン!
19/19

15.計画

物語の大筋が決まったのですが、ちょっと

壮大にしすぎてしまったので、本編50話辺りで一度更新を停止するかもしれません。

40話あたりから世界が広がるので、その準備が必要で。

ま、先の話なので当面は気にしなくても大丈夫です。



 ただ今61層で、レベル上げ中。リムさんの。60層のボスは久々にひやっとしたからね。



 60層までくるのにレベル上げ含めて6ヶ月と半月。なかなかのハイペースではなかろうか。俺のレベルも100をゆうに超え、もうすぐ200にも届きそうな程だ。


 そんな、正直ここらではボス以外に苦戦はないであろう俺とリムさんだが、そろそろ新しい仲間が欲しくなってきた。ここのところ、レベルが上がったお陰かリムさんの知能が上がってきている気がして、新しい仲間が欲しい趣をリムさんに語りかけると身体をドーナツ状にして丸を作った。恐らく『新しい仲間をテイムしよう!』という意思表示なのだろう!(適当)


 さて、そんな訳で新たに仲間を増やすことにしたのだが、いかんせん、仲間にしたいと思えるモンスターが居ない。正直、ゾンビやら岩のゴーレムやらゴブリンやらは可愛くないから要らない。こう、もふもふで可愛いやつがいい。


 考えても見ろ?うちには既にひんやりもちもちのリムさんがいるんだぞ?そこにあったかもふもふが加われば、すなわち最強。おまけにモチモチとモフモフは女の子が好きな要素としても完璧。これはもう、モフモフを探すしかないだろう!


 という事で、階段をずんずん下りモフモフを探している訳だが、見つからない。


 レベル上げも無理なくやって出来る限り降ってたくさんの種類のモンスターを見ているが、未だに会えず。


「このダンジョンモフモフ居ねぇのかな………」


 心なしかリムさんも少し落ち込んでる気がする。


「まぁ、居ないもんは居ないんだし、気長に探すっきゃないか〜」


 俺は楽観的な性格なのだった。


次回は10月ではなく、2019/9/21、私の誕生日に投稿します。






読者の皆さん、祝っていただけると嬉しいです。


(本音:お前ら私の事祝えよ?)

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