12.超巨大鼻クソ
読み返しても30話あたりまでマジで面白くないから別に読まなくてもいいんですけどね。
16層と17層の間のセーフティで留まって考えた結果、スライムの名前は〈リムさん〉になりました。きっと強くなると思う。
んで、今はリムさんのレベル上げ中。
《ステータス》
名前:リムさん
種族:スライム
lv:10
攻撃力:41
防御力:135
魔攻力:22
魔抗力:22
敏捷:41
持久力:–
〈スキル〉
・自己再生Lv.2
〈エクストラスキル〉
・分裂
〈魔法〉
・なし
〈称号〉
・阿賀野 大河caste1の従魔
スライムはどうやら持久力無限のようです。不定形生物ゆえに筋肉疲労などがないからでしょうか?それと物理防御がアホ高いですね。Lv.34の俺より高いんだからおかしいよね。
とりま、相棒ができた俺はずんずん進んで、4日ほどで20層までたどり着いた。罠とモンスターの複合が始めてなためか、階層自体はさほど広くなかった。
「ボススライムはどんなのじゃろな〜」
扉がいつも通りパッと開く。そこにいたのは。
「でかぁ〜、それに毒だの酸だの吐いてきそうな見た目してんなぁ〜」
黄緑で鼻くそみたいな色をした直径3〜4メートル程のスライムだった。
「ちゃっちゃと殺って今日は寝るかな」
俺はボス部屋へ一歩踏み入れた。
因みにリムさんは今回の戦闘には参加せずに俺の背中に張り付いている。
最初のダンジョンは主人公がどんなことができるのか説明するためのもの。言ってみれば、物語風の説明書ですね。
あ、文字数が600にすら行ってなかったので、正午にもう一本あげます。




