ご挨拶
AYAです。お越し頂きありがとうございました。
このお話しは、とても短いお話です。
時間的には『TOWER』のその後。ごく普通の学園生活を送る、カツキとリツキのお話しです。
このお話しは『タワー』の後に、個人同人誌として発行したのですが。奥付に発行日がありません。なんなん……? 入稿締め切りまでかなり時間が無かったみたいで……。
他にも、過ちが……。イマゴロ気付いてしまった。うー。頭抱える。
ご本のあとがきに。苦笑。「この本のコンセプトは『装丁』にあります」と書いてあります。
『薄くてかわいくて、B6版で、文字が大きくて一段組の本』が、狙いだったようで。
実際には、締め切りまで時間が無くて、豪華な装丁には出来ませんでしたが。
それでも、ページ数が少ないわりには、本文の紙はちょっと厚めの薄いグリーン。表紙もざらっとした手触りがナチュラル系な薄いグリーンの表紙に、きりっとした明るいエメラルドグリーンのタイトル文字に、メタルグリーン色で薄く『愚か者の楽園』とシリーズタイトルを。
うふ。薄いけど、可愛い一冊に装丁できました。
ネットでは、これが伝わらないのが残念です……。自画自賛。笑。
あ……。そういうことなので。物語としての内容は……。ナイ、かも?
短いお話にせにゃと、かなり突き放した内容かもです……。ごめんなさい。
たぶん。カツリツが書きたかったんですよ。ちょっとのんびりとした。カツリツを。
さて。内容については、ここまでで。
今回も、更新は、週一回の土曜のみにさせて頂きます。
それでは。




