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「趣味の方向 ~写真~」
「趣味の方向 ~写真~」
自分がいる。
自分がいる。
片方がAでもうひとりをBとする。
A「写真が好きだという友人がいる。二人も。いやそれ以上にいる。」
B「しかし、同じざっくりとした趣味だからといって、話が合うとは限らない。」
A「見るのが好きなのか、撮るのが好きなのか、こだわりがあるのか、好みの構成があるのかないのか、ざっくりとではわからない。同じ機械を使用しても同じものがそこに表現されるとは限らない。」
B「逆に話さない方がいいかも。」
ぼんやりと写真を見つめる。
A「そして大抵の場合、完全に一致することはめったにない。」
B「やはり個人的な趣味は個々で楽しんだ方が平和だと思う。」
花の巨大化って見たい?




