39/70
郵便
自分がいる。
自分がいる。
片方がAでもうひとりをBとする。
A「年賀状が寒中できた。今頃?ちょっと遅めだ……。」
B「喪中だったか?残念な話。」
A「……喪中じゃないようだね?」
B「ようするに、郵便局を使用したくないって説明文だよね?」
年賀状を辞める、ものすごい理由だと思う。郵便を使いたくないから!
A「でもそう言われてみると、選択の余地がない。」
B「荷物はあるけど、手紙とかハガキとか会社選択の自由……考えたことなかった。」
奇妙な衝撃をうけた。そうか。来年から年賀状はやめておくよ、うん。
しかし、改めて言われると!そのうち選択の自由ができるのか!?
(何だろう、生きている間はできない気がする・・・)




