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郵便

自分がいる。

自分がいる。


片方がAでもうひとりをBとする。


A「年賀状が寒中できた。今頃?ちょっと遅めだ……。」

B「喪中だったか?残念な話。」


A「……喪中じゃないようだね?」

B「ようするに、郵便局を使用したくないって説明文だよね?」


年賀状を辞める、ものすごい理由だと思う。郵便を使いたくないから!


A「でもそう言われてみると、選択の余地がない。」

B「荷物はあるけど、手紙とかハガキとか会社選択の自由……考えたことなかった。」


奇妙な衝撃をうけた。そうか。来年から年賀状はやめておくよ、うん。

しかし、改めて言われると!そのうち選択の自由ができるのか!?

(何だろう、生きている間はできない気がする・・・)


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