起承転結
思っていることや感じていることを、相手に正しく伝えることはとても難しい。
頭に浮かんだことをそのまま言葉にすると
自分でも何を伝えたいのかわからなくなってしまったことがある
株式会社ビジネスプラスサポート代表の藤井美保代さんは、聞き手が理解しやすい話し方として、PREP法を薦めている
話をする際には、まず自分の言いたいこと
(Point)を端的に述べ、
次にその理由(Reason)を伝える
その具体例(Example)で補強し、
相手を納得へ導いたら、最後はもう一度、
結論(Point)と述べていく
小説においても プロット (設計図)というのがとても重要 言いたいことや伝えたいことをまず書き留めて
どうやって伝えるのかの穏やかにストーリーを決める
そして具体例 文章法にそって起承転結に仕上げ 最後にもう一度 結論を出すのがとてもいい
最も伝えたいことは何なのか、それを伝えるにはどの言葉が適切なのか、よく考えてから話し始めれば、その話はきっと相手に伝えられる




