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異界接続  作者: 惑い人
はじまり
1/2

しんねん

 初投稿&小説初心者です。 この小説はフィクションです。


 読み手専門でしたが呼んでいるうちに書きたくなり投稿を始めました。小説初心者なのでここが変だと思ったらお気軽に教えてください。


 後ひらがなばっかです。



 目がさめたけどまだねむいのであたたかいおふとんでぬくぬくしてるなか、さっき見たゆめをおもいだす。おんなの人の声で言われたことであたまのなかにのこってるの。


『1月1日正午に異世界に通じる空間を日本各地に設置するわ。詳しくはインターネットに作った、八百万サイトに記載するから各自見ておきなさい。最後に我らは選択肢を与えるだけよ。後は貴方達の好きにしなさい』


(きょうこわくないゆめを見るとことしいいことがあるってとうちゃんたちが言ってたけど、どんないいことがあるのかな?)

「う~ん」


 そんなことをかんがえながらよこになってたらとなりから声がきこえた。


「ねえね、あさだよ」


 そんな声となにかをゆらす音にうめき声がきこえてきてなんでふたりがいるのかをかんがえる。


(きのうおとなりさんといっしょにごはんを食べてあそんでたけど、ゆきとつぐおうちにかえらなかったのかな?)


 ふとんのなかでかんがえごとしていたらとなりにいたふたりがおきたみたい。


「ふぁ~、……おはようゆき」

「おはようねえね」

「あれ、ここどこ?」

「なに言ってるの?おうちだよ」

「ううん、ちがうよ」

「?……あれほんとだ!?」


 ふたりともここがどこかわかってないみたい。目をあけてまわりを見てみるとぼくのおうちだった。けどふたりともぼくのおうちだって気づいてないみたいだからおきることにする。


「ふたりとも、おはよう」

「あれ、たか」

「ほんとだ。たかくんだ」


 寝ころがっていたおふとんからおきてふたりにあさのあいさつをすると、なんでかおどろいていた。

 なんでおどろいてるかよくわからないけど、ふたりにきのうのことを聞くことにするまえに、もうひとつのあいさつをする。


「ふたりとも、あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします」


 ふたりはかおを見あわせてえがおであいさつしてくれた。


「「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします!」」


 それがうれしくてぼくもえがおでおへんじする。


「えへへ~あ、そうそうここぼくがいつも寝てるおへやだよ」

「えっそうなの!?じゃあきのうおうちにかえらないでおとまりしたんだ」

「そうなんだ。いつもあそぶのちがうおへやだからわからなかった」

「おきたけど、おふとんで寝ころがってたらふたりの声がきこえたからすこしびっくりした」

「ねえねえそれよりふたりはなにかゆめ見た?ぼくはみたよ」

「わたしもみたよ」

「ぼくも」


 ふたりもなにかゆめを見たみたいできいてみた。


「ぼくはおんなの人の声でなにか言われるゆめ」

「ゆきちゃんもおねえちゃんもだよ」

「ふたりもおんなの人の声のゆめを見たの?」

「たかくんも?」

「うんこんなこと言ってるゆめだった」


 そう言ってゆめできいたことを言ってみるとふたりもおんなじことをきいたみたい。


「「「ふしぎだね~」」」


 そうしてさんにんでふしぎがってるとゆきちゃんがはなしだした。


「ゆめのことはいいや。それよりかあちゃんたちのとこにいこ!ぼくおなかすいた!」


 ゆきちゃんに言われるとおなかがすいてきたからぼくもさんせいする。


「ぼくもおなかすいた」

「それじゃあおふとんおかたづけしてからいこ」


 つぐちゃんに言われてさんにんでおふとんをおかたづけしてからへやを出ておとうちゃんたちのところにいく。

 みんなひとつのへやにいててれびをみていたからさんにんであいさつをする。


「「「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします!」」」


 ぼくたちのあいさつにみんなおへんじしてくれた。それにぼくたちはあさごはんをきくとおせちって言われて、テーブルにおくからそのまえにはみがきしなさいと言われてはみがきをしにいく。

 はみがきをしてもどってくるとテーブルにごはんがおいてあったからみんなですわって食べはじめる。


「三人ともおはよう。よく寝てたな」

「あ、にいちゃんおはよう。いまなんじ?」

「今十時過ぎたばっかだな」

「そっか、にいちゃんたちはいつおきたの?」

「わたしたちは九時前ね」

「あ、はるねえね、あはよう」

「あ、はるおねえちゃん、おはよう」

「うん、二人ともおはよう」


 ぼくたちがおせちを食べてるとにいちゃんとおとなりのねえちゃんがはなしかけてきた。


「にいちゃんぼくきのういつぐらいに寝たの?」

「たしか十一時過ぎにたかが寝てその少し後につぐたちが寝たんだ」

「わたしたちは十二時過ぎたあたりに寝たらしいの」

「そうそう起きたら隣にこいつが寝てて驚いた」

「わたしもこいつに起こされて驚いたわ」


 にいちゃんたちはおたがいにゆびをむけておしえてくれた。


「こら二人とも指ささないの」

「「は~い」」


 かあちゃんからふたりがおこられた。


「ところで三人は何か夢を見なかった?」


 おとなりのおかあちゃんがあさ見たゆめをきいてきたからおしえてあげると、かあちゃんたちはへんなかおをした。


「あさ見たゆめってなにかわるいゆめなの?」


 ぼくがすこしこわくなりながらきいてみるとにいちゃんがおしえてくれた。


「いや俺もよく分かんないけど何か皆同じ夢を見たみたいなんだよ」

「みんなおそろいなの」


 びっくりしながらきいてみたらよくわかんないことを言われた。


「ああ、というより七時ぐらいに寝てるのも起きてるのも関係なしに日本中の人たちが同じ言葉を聞いたらしい」


 それにぼくだけじゃなくおはなしをきいていたつぐちゃんにゆきちゃんとおなじくくびをまげた。


「ほらお父ちゃんたちがテレビ見てるだろ。今そのことがテレビになってるんだよ」


 そう言ってとうちゃんのほうを見るにいちゃんをまねして、とうちゃんを見るととうちゃんとおとなりのおとうちゃんがてれびを見てた。

 ごはんを食べおわってとうちゃんたちにきいてみたけどよくわからなかった。にいちゃんたちにきいてみてもよくわからないみたいだった。

 よくわからないからきょうはなにしてあそぶかおはなしてたら、かあちゃんたちにきょうはおうちにいるよう言われた。

 ゆきちゃんといっしょにおそとであそびたいと言ったけどきょうはだめと言われておうちであそんでた。とちゅうとうちゃんたちがきゅうにうるさかったり、ぜったいにきょうはおそとにでるな、とかあちゃんたちにこわいかおで言われてすこしこわくなりながらみんなであそんでた。

 おそとがくらくなってきたらつぐちゃんたちがきょうもおとまりすることになってたからよろこんだけど、なんかとうちゃんたちのかおがこわい。

 よるのごはんを食べたらしばらくあぶないかもしれないからおそとにでたらだめだとこわいかおでとうちゃんたちに言われた。おそとにでれないのはつまらないけどなんかこわいからぼくはすなおにおへんじした。つぐちゃんたちもこわがりながらおへんじしてた。それににいちゃんたちもすなおにおへんじしててよくわからないけどこわかった。

 ごはんを食べたあとすこしつぐちゃんたちやにいちゃんたちとあそんだけどたのしくなかった。

 そのあとおふろに入ってはみがきして寝たんだけどきょうはにいちゃんたちもいっしょにねることになった。みんなでなにがおきたのかおはなしてにいちゃんたちがおしえてくれたけど、こうえんとかいろんなところにまっくろいなにかがおひるにきゅうにできて、それをとうちゃんたちがこわがってるんじゃないかだって。

 そんなことをきいてたらねむくなってきてみんなにおやすみを言ってぼくはねた。

 そうしてぼくは気づいたらおそとにいた。



 漢字を知らない子供イメージで、しばらく漢字少ないです。

 

 それと書き始めたばかりでストックなんてないんで不定期です。

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