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一つの恋の方程式  作者: 雨宮 瑞月
ひとつの友情の方程式
7/8

第七話 とある日常

 今日は買い出しの日、定期的に買い出しに行かないと私の家の食料がなくなってしまう……。今日の晩御飯は大体決めてあるけど、予想外のお客さんが来てしまったからなぁ……ちょっと考え直さないといけないかもしれない。まあそのお客さんは私お荷物持ちになってもらうわけだけどね。

 そんな私たち二人は今日の食材と1週間分ぐらいの食料(私用)と私用の必要な日用品などを買いに来ている。買いに来ているのはいいけど、余計なもの買わないようにしないと食費だけでかなりの金額使ってることになるからちょっと怖いところではある。まあその余計にかかってる食費の原因は今隣にいる人なんだけど……この人本当によく食べるんだから……。

 そんな私の隣にいる食費が多くなっている原因の人物は、町を歩きながらキラキラとした目でこっちを見ている。何どうしたの……そんなに見つめても私からは何も出ないのだけど……。そんなことをおもっていたら急に話かけてきた。今まで黙ってたのに。

「ねね結花、私お腹すいた」

「私お金ないの、バイトしないといけないって考えてたところにそのお腹すいたはちょっとしんどいのだけど……」

「それはわかってるから今日は私がおごってあげるよってことで……」

「よし、焼肉行こう、近くに食べ放題安いお店があるから」

「こういう時は遠慮ないんだから……本当に……」

 おごってくれる時はとことん食べないと、でも同じ学生なんだからちゃんと遠慮しないとね。食べながら考えていたけど、お昼から焼肉ってまずかったかな……ちょっと重いかもしれない。まあ、食べれるだけ食べますか!とか思いながら焼肉を食べていたら陽南ちゃんにひかれていた。そんな食べてたかな?でもいいじゃんここ食べ放題なんだし!

 そんな私の考えいたことは放置しておいて、今日の晩御飯を食べなくていいぐらい食べよう。最初はそう思っていたよ?最初は……今日朝ごはん食べてなかったと思うのだけど、なんか途中から気分悪くなってきていた。それが朝ごはんを食べていないからなのか、それとも昼から焼肉を食べているからなのか。私にはよくわかっていません。

 お昼ご飯を食べ終わった後、公園に来てぼーっとしていたら陽南ちゃんがお茶を持ってきてきてくれた。女神様……でも、「ん!」って言いながらペットボトルのお茶渡してきてくれた陽南ちゃん可愛すぎない???私、ものすごい可愛いと思うんだけど!こういう妹が欲しかったなぁやっぱり……。

「それで、調子のほうは大丈夫なのかな?」

 心配そうな目でこっちを見ながら聞いてきた。うーん、どうしてこう可愛いって思ってしまうのだろうか……でも、今は心配してくれているからちゃんと答えないと。

「んーさっきよりはましかな、本当になんでお昼から焼肉なんか行こうと思っちゃったの……」

「それはそれは……行きたかったからいいじゃん!」

 それはそうだけど……って思ったけど、普通昼から行く!?重くない!?さすがに。おいしかったし、おなか一杯になったけど、私の財布もちょっと寂しくなっちゃったんだよね……バイト頑張らないといけないかもしれない……。

こんにちわ!雨宮瑞月です!

さて前回の続きなのですが、私病弱と言いましたね。人生初めての肺炎になりました(笑)

10日ほど入院をしていて、つい先日退院することができました!おめでとう自分!

ただ、私働いているところが少々特殊なのですが、かなーり迷惑かけてしまって本当に申し訳ないとは思っています……菓子折りもって謝りに行ったほうがいいかなって言うレベルで……。

まあ、私の体調管理がなってなかった!ということで自己完結させてしまいました。ごめんなさい!上司!優しいです!

あと少しで仕事復帰するからこうやってそこそこの文字数の後書きを日記のような形で書くことが少ししんどくなってきます。私、仕事終わって家に帰ると基本死んじゃってますので……(笑)


と、いうことで今回はここまでにしたいと思います!続きは気が向いたら書きます!(笑)

それでは、これからも雨宮瑞月、そして一つの恋の方程式をよろしくお願いします!!!


今回は5分かかりました泣

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