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DAYTRANSER  作者: 流川真一
第四章 GO FORTH
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 一ヶ月ほどが無事に過ぎた。

 ヨクトたちは宇宙海賊たちと協力し、周辺の警戒を続けながら航行を続けた。エトナとエトラが情報の分析を担い、他の宇宙海賊たちへと情報を伝達した。

 とは言え、広大な宇宙空間で、他の宇宙船と遭遇する可能性はほとんどないと言ってよかった。ヨクトたちが警戒をしているのは、万が一にも自分たちが見つかるわけにはいかないという、やむをえない都合からである。


『ヨクト。そろそろ交代だ。戻って来い』

『ん、了解』


 ヨクトは船へと進路を変えた。下がりながらレーダーを確認するも、敵の反応は全くなかった。

 船の下部へと近づくと、ちょうど反対側からナナリーが近づいてくるところだった。大盾を外し、標準的なライフルを装備していた。まだ動きがどことなくぎこちない。本来の装備である大盾は、今は折り重なるようにしてハンガーユニットに吊られていた。


『そっちは何もなかった?』

『うん。星がいくつかあるだけで、宇宙船は何も』

『むしろ衝突の心配をしたほうがいいかもしれないな。航行で事故るとすれば、この辺りの小惑星帯だけだ』


 ジョゼフが冗談めかして言う。


『もう……』


 ナナリーが怒ったように返してくる。唇を少し尖らせた顔が目に浮かぶようだった。

 ふと、ヨクトが思い出したように通信を飛ばした。


『そういえばジョゼフ……』

『どうした?』


 ジョゼフがすぐに応答した。


『貰ったブレードだけど、やっぱり警備じゃ使わないよ。ハンガーにしたって、重量は少しでも軽いほうがいいし』

『近接戦じゃライフルは都合が悪いんだ。いいから取っとけ。エトナとエトラだって賛成してる』


 エトナとエトラの名前を出されてしまえば、ヨクトはそれ以上は何も言えなかった。

 今、ヨクトのハンガーユニットには、一本のブレードが吊られていた。ジョゼフが使っているものよりも細身で長い。機体のバランスを考えて調整された、ヨクトの新しい近接武装だった。

 前回のトリシューラ近軌道基地への潜入の際、何度か近接戦闘をする機会があった。そのときはジョゼフやセリスの援護で事なきを得たが、近接専用の武装を一つ持っておいたほうがいいというのが、近接戦を主とするジョゼフの考えだった。エトナとエトラが賛成し、ブレードを一つ追加で作成した。ヨクトはそれを装備しているのである。

 幸いにして、渡されたブレードは重量はそれほどでもなく、機体の負担にはなっていない。だが、右肩の辺りに別の武装が存在するという状況に、ヨクトは未だに慣れていなかった。

 ――エトナとエトラも、どうしてあっさり承諾したんだろうな。

 追加の武装を作成するには資源が必要だ。宇宙空間では何よりも貴重なものである。ヨクトのデイトランサーを一から作成するだけでも、膨大な資源が必要だったはずだ。余裕はないはずなのである。

 ――何か、見えてるのかな。

 エトナとエトラは超高度AIに匹敵する演算能力を持っている。それは一種の未来予知に近い。何かを予感し、その可能性に備えるため、ヨクトに新しい武装を与えたというのならば、これ以上何かを言うのは野暮というものだろう。


『戻ってきたな? ハッチ開けるぞ?』

『了解』


 ヨクトが答えると、船の下部が開き、ジョゼフとセリスが飛び出してくる。入れ替わるようにして、ヨクトとナナリーが中に入った。

 レールの誘導に従って、ドックへと向かう。重力素子を停止させ、無重力に機体を任せる。程なくしてドックに辿り着いた。


「……ふう」


 感覚同調を解除すると、狭いコックピットが目に入ってくる。終了シークエンスを終わらせ、ヨクトは外に出た。

 同じタイミングで、ナナリーも外に出てきた。金色の髪が無重力に舞っていた。ヨクトを見ると、口元に淡い微笑みを浮かべた。ヨクトはドックの入り口を親指で指し、泳ぐようにその場を後にした。ナナリーがポールを掴み、体を加速させてその後に続いた。


「今のところ順調だよな。このまま問題なくいってくれれば助かるんだけど」

「私たちが出発したとき、あの作戦から十日くらいしか経ってなかったから、流石に準備できないんじゃないかな……」

「だったらいいんだけどな」


 二人は通路を抜け、幾つかの階層を移動した。

 目的地はエトナとエトラが待つ中枢演算室だ。船の進行や索敵といった、基本的な管理をする場所である。また、エトナとエトラの電脳が収められているスペースでもあった。

 程なくして仰々しい大きな扉にたどり着く。斜めに鋭角なスリットが入った扉に手を触れると、表面に光が走って音もなく開いた。その奥から、薄闇と、淡い電気の輝きが漏れ出た。部屋の床面に発生させられた重力に引かれ、二人は床に足をつけた。

 大きさは学校の教室ほどだ。二本の四角い柱が立っており、部屋の三割ほどを埋めていた。その表層に青色の光が流れ、部屋の暗闇のなかで明滅していた。また、床には何十本ものコードが複雑に配置され、周りの大型機器に接続されていた。まるで人間の脳のように、整然としていながらも複雑だった。そして実際、このスペースは、エトナとエトラが自分たちの思考能力を拡張する過程で、手を加え続けてきたスペースなのである。

 ふと、視界にエトナとエトラのアバターが投影された。双子の少女は、ヨクトたちを見ると微笑みかけた。


『お疲れ様』『いつも通り回収するから、直結して』

「了解」


 ヨクトとナナリーは着ていたスーツからケーブルを取り出し、自分の首と、柱とをケーブルで繋いだ。

 仮想視界に幾つかの警告が表示される。外部装置に直結したことによる、電脳防壁の解除を警告するものだ。ヨクトはそれを消して、電脳に格納されていた各種データをまとめ、転送した。

 エトナとエトラは目を閉じて、考えるような間を置いた。


『今のところ問題はないみたいね』『拍子抜けといえばそうなのだけれど』

「俺も、もっと容赦なく攻めてくるかって思ってた。そりゃ、準備する時間はほとんどなかっただろうけれど、これじゃあまるで泳がされているみたいだ」

『……そうね』

「よ、ヨクト、縁起でもないこと言わないで」

「まあ、エトナとエトラが大丈夫って言ってるんだから、問題ないとは思うけどさ。やれることは全部やってるわけだし」

「そうだよ。第一、この辺りで私たちの船だけ見つけるなんて、無理だよ」

「小惑星帯だからな……。メジャーな航路は避けてるし、ナナリーの言う通りだとは思うけど」

『どちらにしても、気にしても始まらないわ』『私たちは私たちのできることをするだけ』『そしてヨクト、ナナリー』『今のあなたたちの仕事は休息することよ』『生体ベースなのだから、少し頭を休めておきなさい』

「ああ、分かってる……」


 ヨクトは部屋から出て行こうとした。そこでエトナとエトラがぴくりと肩を震わせた。


『待って』

「どうかしたのか?」


 エトナとエトラは目を閉じ、考えるように息を詰めていた。


『ミーティア。出てくれる?』

『了解しました』


 ヨクトとナナリーは顔を見合わせた。


「待機中のミーティアを駆り出すほどのトラブルってことか?」

『用心のためよ』『船のレーダーより、ミーティアが注視したほうが精度が高いから』

「他の船が見えたの……?」

『ノイズに近いわ』『通信波の干渉かもしれないし、断定はできない』『でも迷彩がかかっているとしたら、十中八九は敵』

「距離は?」

『五百くらいね』『二人とも、戻る前に手伝ってくれる?』


 ヨクトとナナリーは頷き、部屋の隅に置かれていたコンソールに着いた。左横のスリットからケーブルを引き抜き、首に繋ぐ。仮想視界に各種情報がポップアップした。

 仮想視界には、船団を中心とした巨大なレーダーが表示されている。デイトランサーから送られてくる情報がリアルタイムで同期され、周辺の物体を正確に表示していた。

 レーダーの表示範囲ぎりぎりの、距離五百キロ付近の地点に、不確定な表示があった。反応の大きさが正確なら、輸送船クラスの巨大な船だ。


「……もしこれが本当なら、不自然だ。この航路で、単独で輸送船が航行しているなんて考えにくい」


 じりじりとした数分間が過ぎた。

 レーダーにミーティアの機体が表示された。続けて、不明瞭だった宇宙船の反応が鮮明になっていく。


 ヨクトたちは遅かった。

 タイミングの問題でもあったし、能力の限界でもあった。ヨクトたちが保有している超高度AIは、実質的には一機だけだったのだから。

 地球側の、複数の超高度AIの演算を考えれば、最初から希望などなかったのかもしれなかった。

 強烈な――致命的な衝撃が船を襲った。



「っ……!?」


 まるで大地に神々の雷が突き刺さったかのような、破壊的な轟音が鳴り響き、平衡感覚が完全に失われた。

 機材と繋ぎっぱなしだった電脳にノイズが走る。ヨクトは咄嗟に通信を切断し、肉眼に戻す。コンソールから弾き飛ばされ、首からケーブルが抜けて床に転がった。強制的な切断のせいで、頭の奥に鈍い痛みがあった。

 ヨクトは体を起こし、愕然とした。床が傾き、重力が弱まっていた。部屋に置かれていた機材は台風に巻き込まれた後のように崩れ、中央の二つの柱も、危なっかしく明滅を繰り返している。


「な、なに、今の……」

「攻撃かっ? でも、どこから――。船のダメージはどうなってるっ?」


 返答がなかった。五秒ほど経って、ようやく返事が来た。


『通信系と動力部にダメージ』『エアシールで船内保護中』

「エアシール……? まさか、貫通したっていうのか!? 障壁はどうなってる!?」

『中和されて抜かれたみたい』『詳細不明』

「中和って、重力素子の技術は二人が作ったものだろ。それが抜かれたってことは――」

『こちらの武装を解析しつつあるということ』『いいえ、解析が終わったから攻めてきたのかもしれない』


 エトナとエトラの淡々とした口調に、ヨクトは強烈な悪寒を覚えた。


「エトナ、エトラ。大丈夫なんだよな?」


 返事がなかった。ヨクトが身を乗り出した。


「なあッ!」

『――みんなを守ってあげて。お願い』


 自分に言われたのかと思ったが、違った。エトナとエトラは、別な場所に通信を飛ばしていた。最後の肉声が、まるで彼女たちの割り切れない心を表しているようで、辛かった。


『ジョゼフたちに迎撃に向かわせたわ』『敵の詳細を送る――と、ごめんなさい』『無線はもう駄目みたい。繋いでくれるかしら』


 エトナとエトラの声は、場にそぐわないほど穏やかだった。

 その理由を問い返す前に、二度目の衝撃が船を襲った。凄まじい轟音が耳を貫き、先ほどに倍する勢いで船の中がかき乱される。船の姿勢制御が利かなくなったためだ。

 ナナリーは呆然としていて動けない。衝撃に踊らされ、どうすればいいか分からない様子だった。


『早く』『間に合わなくなる前に』

「どういう意味だよ……」

『言わないと分からない?』


 エトナとエトラは穏やかだ。

 感情が激流のようにうねった。悲鳴や、意味のない言葉が、口から迸りそうになった。あまりにも唐突過ぎて、理解が追いついていなかった。それでも、目の前の光景と、振動、破壊の音、刻一刻と迫り来る終わりの気配が、何よりも雄弁に現実を伝えていた。

 ヨクトは奥歯をかみ締めて、体を起こす。傾いでいる端末に直結し、エトナとエトラから情報を吸い出す。


「……どうしようもないのか?」

『記憶のメインフレームは、全て私たちが保存していたわ』『容量的に、全てを持ち出すことはできないのだから、どうすることもできない』

「それでもっ……」

『聞き分けなさいヨクト』『時間がないわ』『あなたとナナリーは、格納庫からオケアノスβを持ち出して』『他の宇宙海賊に預けて、彼らに任せるの』

「……エトナと、エトラは?」


 エトナとエトラは、自分の言葉を噛み締めるように、間を置いて答えた。


『人として生まれ変わることはできなかったけれど、人として死ぬことはできそうよ』『人は、死ねばそのまま、生き返ることがない』『それでも命を賭ける存在を、人間と呼ぶのなら、今の私たちとそう違いがないじゃない?』


 船の振動が大きくなった。前後左右、あちこちで金属の悲鳴が聞こえた。まるで鋼材を引きちぎるかのような、甲高く耳障りな音が反響していた。

 目の前にエトナとエトラが現れた。アバターだ。だが生きていた頃の彼女たちの暖かさが、その映像には宿っていた。

 ヨクトはその光景を目に焼き付けようと顔を上げ続けた。その隣で、ナナリーが呆然とエトナとエトラを見つめていた。


「嫌だよ」

「ナナリー……」

「そんな、だって、さっきまで――」

「行くぞ。ナナリー」

「待って。お願い。どうして――」

「っ……!」


 ヨクトはナナリーの手を掴み、踵を返した。無重力の通路へ飛び込む。

 瞼の裏に、エトナとエトラの姿が焼きついている。それを心に刻むように硬く目を閉じ、破壊が進む通路を飛んでいく。


「ヨクトっ!!」


 ナナリーが手を振りほどいた。悲鳴だった。


「何する気? どこに行こうとしてるの?」

「最後の仕事だ。エトナとエトラが言い残した最後の命令だ」

「最後って何、意味わかんないよ。どうなってるの?」

「読まれて、泳がされてたんだよっ!」


 とうとう平静さが消えた。溶岩が吹き上がるように、激情がこみ上げた。


「俺たちの動きは全部読まれてた。たぶん、もう回りは敵だらけだろうさ! だけどな、それでもエトナとエトラは諦めてないんだよ! 俺たちにここを任せたんだよ! だからとっとと行くぞ!」

「嘘だよ、そんなの」

「ナナリー!」

「嫌だよ。大丈夫ってヨクト言ってたじゃない。あれは嘘だったの?」

「っ、俺だって、こんなの信じたくない! でも、ここで動かないと、本当に、何もかも、無駄になる! できること全部やんないと、死に切れないだろっ!」

「死ぬって、何でそんな……」


 ナナリーが激痛をこらえるように目を瞑った。強張った肩が振るえ、震えた声が漏れる。

 ――と、そこで三度目の衝撃が船を襲った。ヨクトたちは吹き飛ばされ、通路の壁に叩きつけられる。


「っ、もう、船の防壁が機能してないんだ! 崩壊する前にオケアノスを運び出す!」

「……、……っ」


 悲鳴と嗚咽が交じり合ったような悲痛な声を上げて、ナナリーが床を蹴った。ヨクトもその後ろに続いた。

 格納庫までの最短ルートは、エアシールによって分断されていた。ヨクトたちは通路を迂回して、全速力で格納庫へと向かった。

 格納庫はダメージを受けていなかった。だが扉が動かない。ヨクトは隙間に指をねじ込み、義体の膂力に任せて強引に開けた。

 格納庫は闇に包まれていた。左右の六角形の格納スロットは、動力を絶たれて完全に沈黙していた。そんな中、正面奥の壁際に、棺のような漆黒の箱が、四本の柱に囲まれて固定されていた。まるでその一帯だけ時間が止められているかのようだった。

 ヨクトが近づくと、ロックが独りでに解除された。エトナとエトラの声が届いたような気がして、ヨクトの顔がこらえきれずに歪む。だが動きを止めず、箱に指を掛け、脇に抱えた。箱には継ぎ目がなく、拒絶的なまでに硬質だった。踵を返し、ナナリーと共にドックへと向かう。

 船の崩落は耐えがたいレベルに達しようとしていた。床は常に揺れ動き、時折轟音と共に衝撃が走った。高速飛行の負担に耐えられず、船が自壊を始めていた。

 途中、ルートを何度か変更しながら、ヨクトとナナリーはドックに辿り着いた。

 ナナリーは何も言わずに自分の機体へと向かった。しゃくりあげるような声が崩落の音の中でも聞こえた。

 ヨクトは心を殺しながら、箱を機体の横に浮かべ、自分はコックピットに滑り込んだ。すぐに神経接続を行い、武装の一つをハンガーにかけ、宙に浮かぶ箱を掴んだ。

 見ればナナリーは既に重力素子を展開している。ヨクトは慌てた。


『ナナリー、先走るな!』

『……もう、終わりなの?』


 ヨクトは答える言葉を持っていなかった。ただ奥歯をきつく噛み締めた。そこから漏れる不安、後悔、恨み、そうした呪詛を決して自分の内から吐き出さないようにした。


『今の俺たちの役目は、オケアノスを未来に繋ぐことだ。この窮地を脱する。そのことだけを考えるんだ』

『セリスや、ジョゼフや、ミーティアはどうするの? まだ外にいるのに、私たちだけ――』

『ナナリー』


 ナナリーはびくりと竦むように黙った。

 ヨクトも重力素子を展開する。機体が緩やかに浮かび上がり、外に向かうためにレールが淡く発光する。

 見納めになる風景だ。数十年、この船で暮らしてきて、最後に見る光景がこれだ。


『行くぞ』


 ヨクトは機体を発信させた。ナナリーの機体が、一拍遅れて続いた。

 宇宙の闇に飛び出すと、遥か彼方に、星々が煌く様な爆炎が見えた。戦闘が始まっていた。

 ヨクトは進路を反対側に向け、撤退を始めていた宇宙海賊たちの船へと向かう。

 背後でヨクトたちの船が、閃光と波紋を振りまいて、一瞬だけ輝いた。そして、僅かな空間のゆらぎだけを残して、暗闇へ還っていった。

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