頭がイイヒト 賢いヒト
頭が良い人ってどんな人?って急に聞かれてスラスラ話せる人って中々いない
最近また、倦怠期に入り体が鉛のように思い日々を過ごしてます。なので、あまり家から出る気にもなれず、休日は動画を見たり本を読む日々です。そして、その動画や図書館で本を探していて度々目に入り気になっていた、頭の良さについて、です。
そして思うんです、頭がいいって何って、勉強できる(記憶力が良い)人なのか、はたまた、IQ(知能指数)が高いのか、EQ(心の知能指数)が高い人なのか
、他にも挙げる点は多くあるが、今私が述べたものはそれに当てはまらないのだ、では、頭がいいってなんなのか、賢さとはなんなのか、私ができる限り、本や動画で見てきたこと全てを凝縮して、わかりやすくお伝えしていこうと思う。
まず一つ目は抽象度が高いということだ、抽象度とは何かというと共通点探しだ、また物事をどれだけ抽象的に考えることができるかということとも言える
(2回目の方がわかりやすく最初におくべきだった)。
そして何故、抽象度が高いと頭が良いのかについての
、因果関係について説明しよう。
今回主に参考にさせて頂いた、本や動画については、
YouTubeより、rの住人ピエロさんの(本当の賢い人の見抜き方)、本より、具体と抽象など、今この文章をここまで見てくださっている方なら、既に見てくださっている人も多いと思います。
まず、抽象度が高いと頭が良いのは、例えば、具体的な物から抽象的な物(ジャガイモから出来ている)と分かる、つまり部分から全体を全体から部分を想像する、ゲシュタルト能力というものが重要であり、一見バラついて見える物を本質だけ見抜き、共通点を探すこと、つまり、抽象度が上がると物事を違った視点からなど、意外な方向性で答えが出たりすることもあると言うことである。 しかし、具体的と抽象的とは対義語である、しかしながら何故対立する物の組み合わせがここまで重要な物
(抽象度)という物を生み出したのか、摩訶不思議であると、心の底でポツンっと思いにふけた。
二つ目は、どれだけ物事を縮めることができるかである。わかりやすい物に例えると、地球儀である。
地球を今見ようとした時、当然今自分がいる場所から見える範囲までしか見ることができない。しかし、
地球儀ならどうだろう、地球儀ならおおまかに正確とは言えないが、地球を圧縮してみるとこどができる。
他にも例文として、「今日貴方の家に17時25分に先週の沖縄に行った際に買ったお土産を持って行きます」
という、文があるとすれば、「今日夕方ごろに貴方の家に沖縄旅行のお土産を持って行きます」という文にした方が、重要なことを分かりやすく短く、相手に伝えることができる様に、物事を圧縮できるひとは、
当然他の人より多くの物が見えてるため、自分のベクトルや先入観にとらわれずに物事を話す事が出来るため、より相手に伝わりやすい説明にできます。
今回は、頭の良さや賢さにおいて最も重要な基盤である二つについて伝えさせて頂きました。
頭の良さって案外テキトーに使われることが多いし、そもそも、頭の良さって何ってことすら気づかずに、頭が良いという人言う人が、私の周りには八割を占める割合でいたので、改めて一見わかってる様に思えた物を抽象度を上げて考えて生きていきたいと思いました。
今回のテーマで皆さんが感じた事を是非教えていただければ幸いです。
少しでも、わかりやすく見やすかったなら幸いです。




