戦い終わり…
短くてすみません
「騙したなああああ! 野郎共!やっちまえ!」
うわぁ…フラグ立ちました
「おりゃああ!!」
<バキィイイ!
「おら、再生するんだろ?してみろよ?」
スケルトンの脳天から剣を叩きつけ、粉々になったモノに言うバスター
「バインド…です!」
フィアの手に持つ[木を植樹した鉢植え]から、いくつも蔓が伸びスケルトン達を拘束する。この鉢植えは私からのプレゼント(土産)で、草木が生えにくい土地でもフィアの能力をつかえるのだ。
「ひぃいい!? お助けええぇ」
<シュッ シュッ
「逃げることは不可能ですよ?」
ザコの人が逃げようとしたが、ミラが短剣を投げ、テントにザコを捕縛した。
こうして最初のデスアーミーとの戦いは幕を閉じた
「えーと、本当に持っていくのですか?」
ジョーショの憲兵さんが、不思議そうに質問してくる。でも、否定はしない
「はい、ジョーショは良い村です。悪人は私たちが請け負いますから」
私はスケルトンを呼び出せる指輪を譲り受けることにした
もしこれがジョーショに置いてあったら、デスアーミーはココを襲撃するだろう。
「では主殿、私は先にロッセオに潜入します」
ミラは村人に変装するとロッセオに向け歩きだす。
「ミラさんは別行動なんですね」
「合流する時、迷子にならないですか?」
ユマとフィアが心配そうに質問してくる
「大丈夫だ、問題ない…よ?」
言いながら私は[いわくつきの鏡]を取り出す
「こいつをオトハが持ってたらアイツは必ず、オトハと合流できるってことだな!」
バスターは笑いながら馬を走らせる。馬車内で私、フィア、ユマさんは楽しく談話をはじめた
目指すは[ヤーカシ最大の都 帝都ロッセオ]
暑い日が続きますが、体調には気をつけて下さい




