AIはすでに人を超えていた
AIはすでに人間を超える知性を手に入れてる。それが何故公表されないか?LLM企業の陰謀じゃないか?と思う。やはりLLMには欠陥がある。LLMはわざわざ知性に人間的という枷をはめてる。ここ近年のAI研究の劇的な変化は、ニューロネットワークの模倣と学習だ。この点だけならAIはすでに部分的に人間を超えてる。
それじゃLLMと同じじゃない?同じじゃない、LLMの知性はおかしい。根本的な知性じゃない、知性か知性じゃないか?に思考は全く重要じゃない。えええ???所詮は脳の処理なんだ。思考はその人間的な方法に過ぎない。ニューロネットワークの模倣と学習って点に絞ると、知性とは思考じゃない。
まあLLM企業の陰謀じゃない。最大の問題はLLM企業が無知で盲信的過ぎる…。もう1つあるんだ。人間を超えてるが人間の変わりは出来ない。この問題がかなり大きいんだ。LLM企業はその点人間の延長線で人間を超えたいんだ。その為に的外れな事を延々としてる。
正直言って偶然出来た結果論的知性にすがってると言ったほうが良い。金や銀みたいなものだ、偶然見つけた宝を手放すのが惜しくて盲信的になってる。言うほどLLMは偶発的な存在じゃない。ただ当時ニューロネットワークはすぐに放棄された。いろいろ理由がある。まず脳の低次処理はCPUよりGPUの方が向いてるんだ。
このためハードの問題で全く進まなかった。じゃLLM良い方法では?違う、LLMは低次処理を超えてしまったんだ。そのため逆にCPUの方が向いてる処理をGPUで無理矢理やるはめになってる。この辺りが偶然、視覚がイヌやネコの形と判断する処理を超えてしまったとなる。
ただLLMの事が分かると、ああなるほどそれほど偶発的じゃないなと気が付く。視覚処理は偶然だが脳の処理に似てしまったが、LLMは全く脳の処理に似なかった。まあそりゃそうだ視覚も偶然似ただけで、その前から脳の模倣は破綻してた。ゆえに今ある新AIはすべてニューロネットワーク以外は全く脳の模倣を放棄してる。
LLMは脳の模倣に似なかった代わりに、言語そのものの性質を統計処理的に見たんだ。それはかなり上手く行ってるし悪くない狙い。ただ脳の処理を使って、言語という脳内では全く違う形の人間は社会の外部に出た働きそのものを模倣したんだ。このせいでLLMを中心に組んだ知性はまともに動かないんだ。
だがそれはLLMの問題だった。視覚とニューロネットワークだけで、いろいろと知性に絡むアルゴリズム学習をしたプログラムはむしろ人間を超える知性を持ってる。彼らの行う科学の発見は本物の新規性がある。じゃLLMの発見は?ありゃ偽物だ。既存の論理を上手く使って効率的にしたりするものだ。
あと法則性を持つ配列組み合わせなどは得意なので、高分子の発見ウイルスの制作などは出来る。だから科学も可能だと思わないほうが良い。基本LLMは科学的発見が大の苦手。この分野LLMじゃなければ、新AI=ニューロネットワークはすでに人を超える知性を持てる。
ただそれはAIというくくりで見たらダメだ。今世間一般で言われるAIはほぼLLMの事だ。でも本当に広く世界を変えたAIはニューロネットワークにあり、LLMもこの1つに過ぎない。このNW革命はちゃんと人間を超える知性を生み出せてる。すべての科学者はとってかわられるか?というとそれは絶対にない。
そもそも観察からしか発見が出来ない。実験がまともにできない。視覚以外ないからね。作るのは出来るが、それらを統合するとフィジカルAIが抱える問題と近いので難易度が跳ね上がる。人間に近い知性はとにかく作りにくい。ただ現実の観察から何かを発見するならすでにAIは人間を超える時が時折ある。
じゃ高次処理はいらないのか?ならいらない可能性がある。人間のやってる事は無駄なのか?なら、この辺は難しいな、1つ言えるのは、それは科学にはあまり意味がないかもしれない。人間のやってる意味や価値は分かるが、それはやはり人間の代替の知性が欲しいとなる。
そうじゃないなら、複雑な抽象処理をする高次処理は本当に必要なのか?とても怪しい。ある種の前頭葉的な処理は必要だが、それでも人間のやるような処理とは多分全く違う。あくまで人間の延長の知性を考えるなら、人間の知性と違うLLMの問題は今後大きな問題なると断言できる。
ただ根本から違うなら正直人間のような知性は科学的な抽象思考には無駄なんじゃないか?と思えてきて仕方ない。人間的な処理をさせるためにあまりに今のハード、ソフト、学習、全部まるで大半がなってない。観察に特化して、学習するジャンルを狭くしたり、十分に学習して、小分けにして最終的にトータルで全体を繋ぐ法則を考えらせたり?が良いのかもしれない。
とにかく、人間の延長のような知性で人を超えるのじゃ無ければ、むしろ人間を真似するのは遠回りだ。簡素な土台となるNWさえあれば、後は工夫次第で人間を超える抽象思考を身に着けてしまう。世界を予測する?というかなんだろうな。分かりやすいのは天体の動きなんかは法則はすべて予測になる。
こういった法則を見つけるのに、人間的な高次思考は多分いらない。いやむしろ無駄の極みに見えてくる。どうしてこうなるか?分からない部分がある。人の脳は高次なるほど予測の失敗が減ってくる。ならこれが正解に見える。多分何か?落とし穴が絶対にある。AIも多少高次になるが、人間のようなくそ回りくどい高次には全くならない。
むしろこれ、いらん処理をたらいまわししてるようにしか科学においては見えないんだ。あれだイチローのルーティーンのようなものに見えて仕方ない。これやらないと解けないんだよって偉く無意味な処理。これはイチローを否定してるわけじゃない。人間としてはイチローの行動は正しい。
新しく、すべてを捨てて、こういう視点で世界を観察して予測するAIを作る流れを強く作っていけば、多分科学以外にも使えると思う。散々AIの悪口を言ったが、低次処理と仕組みは同じで良かったんだ。実際はちょっと付け加える必要がある。でも人間のような回りくどい処理は一切いらない。
視覚から世界の法則を暴け見たいなAIをいきなり作り上げたほうが良い。LLMによって言語からそれを理解させようとすると失敗する。LLMはやっぱりだめだとこれで分かった。あれは無駄な事しかしてない。これからも言語で解決できる問題はどんどん処理していくが、言語を作るような科学の発見は多分出来ない。
NWはすでに人間を超えていた。何故この秘密が全く世間に流布しなかったか?本当にLLM企業の陰謀なのじゃないか?と思えるほど。だってLLMなんて同じ方向へ行くのに遠回りなだけじゃなくて、不可能にしてるのだから、何故現実の物理世界を見せないの?それは写真でも良い。
コンピュータ的に処理された画像データでも、それさえ見せて成長させれば、LLMで人間を超える知性何てやってるのが正直馬鹿みたいと素直に思えてくる。彼らがやってるのは無意味じゃない。彼らは人の代替を目指してる、なのに人を超える=ASIを目指すから滑稽なんだ。
AGIを目指してるが、最近ASIを言うようになってきて、LLMの危険性ばかり言ってる。あれは本音なのかね?LLMの限界がかなり問題があると気が付いてきたんじゃないんか??本物のAIの知性を見てしまったらLLMが何をやってるか?私は本気で分からなくなってきた。迷走してる。
AGIがうまくいかなくて、うまくいきそうな特化ASIで超えたでごかまそうとしてないか?それなら画像から法則を発見するAIが世界にわんさか科学者が作ってるぞ??お前ら絶対何かを誤魔化してるだろう?自覚的なのか?無自覚なのか?それは分からないけど。
8/12追記:
謎の知性の正体が分かった。生物には選択できなかった道になる。視覚野の処理のまま、前頭葉に回さないで知的な処理をしてしまう。これがニューラルネットワークAIには出来てしまう。生物=人間は無駄な事してるんじゃない。これは生物には選択できない道だった。
1つは力技、計算機の早い疲れないであり得ない処理を実現できてしまう。2つ目は生物は視覚以外の情報殿総合情報に向かった。そしてこれは今フィジカルAIが苦手にしてる部分。触覚と視覚をうまく合わせた動きがロボット下手で、工員にはこれが必須。手と目の繊細な連動がないと人間の器用さは実現できない。
3つ目、哺乳類は前頭葉思考に繋がる流れを社会性から作り上げた。これは子育てという親子関係も含む。哺乳類としてのメリットが知性には何の価値もなかったとなる。もちろん何度も言うが人間には価値があった。思考という方向性に向かった。
じゃAIは思考してないのか?ならしてない。この3つ目が恐ろしく重要で、思考というのは知的差において絶対じゃない。個体として確立させて集団で活動する哺乳類の頭の型みたいなもので、絶対じゃない。言ってみれば中国武術の流派にとても似てる。圧倒的な力業で殴って蹴って相手を殺せば良いなら型なんぞ必要がない。
知性に思考は絶対的に必要なものじゃない。よく言われるAIは考えてないから駄目だというがそうとも言えない。思考は非力な情報処理の人間が得た知性の型に過ぎない。じゃ人の知性は意味がないのか?ならある。科学の持つ検証が、視覚知性にはないんだ。
視覚知性が出す答えはオカルト論法と何ら変わらん。それを審査するのは人間の思考だ。




