新・私のエッセイ~ 第291弾:子供と動物と若い女の子は、「本質」を見抜く
・・・かなり以前に、
「ぼくは、子供と動物と若い女の子に好かれる傾向がある」と、
エッセイの中でしたためたことがあった。
子供さんについての独立したエッセイをも書いたことがある。
・・・実際、
某・回転寿司屋での駐車場警備をやっていても、
大きなイベントに参加していても、
それは強く感じる。
・・・ふだんのぼくは、
「ナメんじゃねーゾ!」
とか、
「あんまし、俺様にゃー接近すんじゃねー。」
「なれなれしくしてくんなよ、コラ。」
って表情とたたずまいしているので、
一般の社会人やOL(← 死語??)の皆さんは、基本的に、
ぼくを「避ける」傾向がある。
インスタで皆さんがご覧くださった・・・
「あのスーツ姿のときの厳しい顔」で、街中を歩いているからだ。
(・・・トシとっても、まだまだ『それなりにイイ男』なんだけどね♪)
(『目は腐ってない』よ❤️)
(優しいよッ♪♪)
(にゃあ❤️)
でも、
子供と動物と若い女の子は一般人・社会人とは明らかに、
ぼくに対する態度がちがう。
・・・ニコニコして手を振ったり、
「キャハハハ」といって寄ってきたりもする。
(もちろん、ペットや動物の皆さんが、手を振ったり、笑いかけてくることはないけどね♪)
・・・やっぱ、
『第六感』『本能』で、その人の本質がわかるんだろうか・・・?
強そうで、家族以外になついたためしのなかった、
迫力ある大型の洋犬がしっぽ振って近づいてきて、
ぼくの「股間のにおい」をクンクンしたこともあった。
正月の神社の警備では、迷子であったということもあったけど、
かわいい男の子の幼児が手をつないでほしくって、
子供に特有の、あのあたたかくてやわらかい左手を差し出してきたこともあった。
寿司屋の店内の出入り口で、
小さな女の子が、自分のパパさんそっちのけで、
ぼくにがっちり抱きついてきたことも・・・。
中学生の女の子からは、
けっこうよく話しかけられる。
やはり、
・・・「なにかを」感じるんだろうね。
ピュアで素朴で、
混じりけや飾り気のない彼らは・・・ね❤️
m(_ _)m




