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新・私のエッセイ~ 第291弾:子供と動物と若い女の子は、「本質」を見抜く

掲載日:2026/05/06

 ・・・かなり以前に、


 「ぼくは、子供と動物と若い女の子に好かれる傾向がある」と、


 エッセイの中でしたためたことがあった。


 子供さんについての独立したエッセイをも書いたことがある。


 ・・・実際、


 某・回転寿司屋での駐車場警備をやっていても、


 大きなイベントに参加していても、


 それは強く感じる。


 ・・・ふだんのぼくは、


 「ナメんじゃねーゾ!」


 とか、


 「あんまし、俺様にゃー接近すんじゃねー。」


 「なれなれしくしてくんなよ、コラ。」


 って表情とたたずまいしているので、


 一般の社会人やOL(← 死語??)の皆さんは、基本的に、


 ぼくを「避ける」傾向がある。


 インスタで皆さんがご覧くださった・・・


 「あのスーツ姿のときの厳しい顔」で、街中を歩いているからだ。


 (・・・トシとっても、まだまだ『それなりにイイ男』なんだけどね♪)


 (『目は腐ってない』よ❤️)


 (優しいよッ♪♪)


 (にゃあ❤️)


 でも、


 子供と動物と若い女の子は一般人・社会人とは明らかに、


 ぼくに対する態度がちがう。


 ・・・ニコニコして手を振ったり、


 「キャハハハ」といって寄ってきたりもする。


 (もちろん、ペットや動物の皆さんが、手を振ったり、笑いかけてくることはないけどね♪)


 ・・・やっぱ、


 『第六感』『本能』で、その人の本質がわかるんだろうか・・・?


 強そうで、家族以外になついたためしのなかった、


 迫力ある大型の洋犬ようけんがしっぽ振って近づいてきて、


 ぼくの「股間のにおい」をクンクンしたこともあった。


 正月の神社の警備では、迷子であったということもあったけど、


 かわいい男の子の幼児が手をつないでほしくって、


 子供に特有の、あのあたたかくてやわらかい左手を差し出してきたこともあった。


 寿司屋の店内の出入り口で、


 小さな女の子が、自分のパパさんそっちのけで、


 ぼくにがっちり抱きついてきたことも・・・。


 中学生の女の子からは、


 けっこうよく話しかけられる。


 やはり、


 ・・・「なにかを」感じるんだろうね。


 ピュアで素朴で、


 混じりけや飾り気のない彼らは・・・ね❤️


 m(_ _)m

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