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36話「もうやだぁ(真白)大丈夫!(瑠美)」

 真白と瑠美は不安そうな顔で、森の中にいた。


「ヒッ!瑠美ちゃん!!」


 真白は少しの風で動いた木々に怯えて、瑠美に抱きついた。


「もうやだよぅ」

「大丈夫!陸達に追いついたらきっと何とかなるって」


 瑠美は涙目の真白に勇気づけようとしているが、瑠美の心では恐怖で震えており、自分自身にも言い聞かせていた。

 にしてもあの原作者(クソ野郎)何が楽しくて肝試しなんてろうと思ったのかな?私もう怖すぎて、ちびりそうなんですけど!!!

 瑠美は心の中で、あの原作者(バカ)を心の中で罵倒しまくっていた。

 すると、近くの草むらから白い何かが、飛び出してきた。2人は体をビクッと跳ね上がり、


「「キャァァァァ!!!」」


 その何かに2人は驚き悲鳴を上げた。

 2人は涙を流しながら叫んだ。


「真白!」

「瑠美ちゃん!」


 背後から自分達を呼ぶ声が聞こえた。

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