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33話「体がうごかねぇ……(陸)強制参加だよ?(真緒)このクソ原作者がぁぁぁぁぁぁ!!!(陸)」

 陸は温泉に行こうと部屋の扉を開けると、前に置かれた立て看板を見つけた。


【近くにある森集合☆】


 陸は、目の前の看板を見て、そっと扉を閉めた。が、


「なんだよこれ…!!」


 扉を閉めようとしたのに、なぜか体が動かない。さらに、体が前に進もうとしている。


「私から逃げられると思った?」


 横の角から真緒がニヤニヤしながら、こちらを覗いている。

 その手には、紙とペンが握られている。


「このクソ原作者がぁぁぁぁぁ!!!!」


 強制参加。


ーー


 陸たちはみんな仲良く近くの森に集められた。

 その、ほとんどは、目が死んでいた。


「さぁて、さぁて?肝試しはじまるよ~?」


 目の前で真緒が、張り切っている。


「このくじ引きで引いたペアで、この森に入ってもらいます!!」


 陸たちは、もうすでに何か嫌な予感がした。

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