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32話「なんで真緒がいるの!?(美来)なんでって?おんなのこだし?(真緒)」

「なんでって普通に私いまおんなのこなんですけど?」


 真緒は美来たちを見ながらいった。


「それがおかしいんでしょうが!」

「てかぁ、脱衣所で気づかなかったの?」


 美来は真緒の言葉に、確かに……と思ったが、


「でも中身はおっさんなんでしょうが!!」


 それを聞いた瑠美や真白、菜乃葉は真緒からゆっくりと遠ざかっていた。


「でもさぁ、この世界ではちゃんと女の子だから?」


 真緒はゆっくりと湯船から上がると、美来たちは驚いた。

 真緒の体は本当に女の子だった。でもなかみがなぁ……


 美来たちは考えていると、真緒はさらに


「そ・れ・に!この体は、菜乃葉には負けるけど……そこの三人!」


 美来、瑠美、真白は何かを悟った。


「君たちのようなまない………え?」


 真緒は決定的なことを言おうとしたが、右に真白、左に瑠美から腕を抑えられ、さらに頭を抑えられた。

 目の前に美来が笑顔で現れ、真緒は何か嫌な予感がした。


「沈めろ」


 その一言で真緒は、温泉の湯船に顔面から瑠美達に沈められた。


「ブクブクブクブク☆(←溺れてる)」

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