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天使と悪魔の仲良し大作戦!〜目つきの悪い幼なじみと天使のような幼なじみの話のはずだったのに〜  作者: 桐見川真緒
1.5章 時系列おかしいね会議《もはや原作者の茶番すとーりー》
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23話「はい、とりあえず議題進めようか(優斗)あ、言い忘れてたけど菜乃葉と優斗とババア出番ないよ☆(真緒)ふざけんなぁぁぁあ!!!(3人)」

「グズ……グズ……」


撮影終わりのスタジオに涙を流しながら泣いている、ピンク髪美少女VTuber風のセーラー服姿の女の子……いや、オッサン(ボイチェン付き)。この作品の原作者(桐見川真緒(きりみがわまお))。

その周りにはホワイトボード前に優斗、その周りには優斗から見て左側の席、左から陸、美来、菜乃葉、紗良、右側の席、左から、千鶴子(ババア)、真緒、瑠美、真白がいた。


今更情報なんだけど!?(陸)そんなもんじゃない☆?(真緒)だから心にまではいってくるなぁぁぁあ!!!(陸)


「自業自得だよね……」


前々回、ツインテールだったのに、右横髪三つ編みロングヘアになった美来はこれまでを振り返って言った。もはや辛辣である。

今の文だけやっと、ちゃんとした俺のターン(視点)来たぞ!(陸)このまま続くとでも☆?(真緒)……やっぱり……ね……(陸)


ーー


前回、1話から話が適当になっている件、キャラ外見変更強制変更された件(変わってない人もいるよ☆)、キャラの設定?の発表によりほぼ全員真っ白になった件、さらに真緒が紗良をまた忘れてしまい、5m(メートル)ほど殴り飛ばされてしまった。


もうここまで来るとあらすじとか関係ないよね?(陸)え?そう☆?(真緒)だ、か、ら、心にまではいってくるなぁぁぁあ!(陸)


「グズ……」


「まだ泣いてるの?」


真白は真緒に可哀想な顔で言った。


「本当に自業自得だし、そんな真緒(ゴミ)気にしなくてもいいんじゃない?」


「そう…なの……?」


真顔でキレてる紗良の言葉に、真白は少し戸惑ったが納得していた。

その会話を聞いていた瑠美は、


「ひとつ聞きたいんだけどいい?」


さっきまで真っ白になっていた瑠美は、真緒に質問した。


「え……何……?」


話の流れ的に無理やり路線変更したよね?(陸)大正解☆!話進まないし?(真緒)心の中ではこんな感じなのか……(陸)心の中ではこんな感じでぇす☆!(真緒)


やかましい……と陸は心の中の中で思った。そんな心の中の茶番を真緒とやってる中で、瑠美たちの会話は進んでいた。


「なんで私たち、受験勉強で戦線離脱させた件について話してもらうよ?」


瑠美は少し真緒を睨みながら、質問した。その隣で真白も瑠美の言葉に頭を縦に振っていた。


「えぇっとね……それはね……」


真緒はゆっくり、立ち上がり少し言いたくなさそうにしている。


「真緒……話した方が楽になるぞ……」


陸は真緒に優しい言葉をかけてみた。なんか俺久々に喋ってない!?(陸)気のせいでは☆?(真緒)


「えっと実は、真白と瑠美が受験勉強で登場制限させたのは……その…………めんどくさくなった……からです……」


その言葉にもう予想が着いていたのか、瑠美は静かに目を閉じた。そして満面の笑みで、


「やっぱりね」


もはや怖い。いや恐ろしいよね。周りには寒気が周り、真緒に関しては立ったまま、気絶していた。







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