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日常と嘘と秘密。  作者: 真西花夏
日常と変化
1/7

導入

初執筆なのでダラダラ続きます

今回は物語の導入です。

一章では暁月の平和な日常がちょっとずつ変化していくのを書きます。

―爽やかなシトラスの香り それはわたしの日常に少しずつ変化をもたらした―



教室の開いた窓から桜の花弁がひらひらと入ってくる。

春のお日様のにおいと温かな日差しが気持ち良い。


「ぼーっとしてどうしたの?月」


不意に名前を呼ばれ、声の持ち主の方に視線を向ける。

声をかけてきたのは華乃かのだった。

心配そうにこちらを覗いている。長い髪を耳にかける仕草が大人っぽい。


「ごめん。少し考え事」


そう言ってわたしは微笑んだ。

わたしとしたことが眠すぎて殆ど意識がなかった。気をつけなければ。


「そう?それならいいけど。それより、もうホームルーム終わったよ。今日は新しいゲームに付き合ってほしかったんじゃなかったっけ」


そうだ。今日は先月から注文していた新作のゲームが届く日だった。


「そうだった!! コンビニ寄って帰ろう!!!」


わたしはそう言って華乃の手を引っ張り教室を出た。











めっちゃ短いんですが導入です 次回に続きます。

いい感じのところで分けて書いていきます。

だいぶダラダラ続きますがよろしくお願いします。

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