表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神との約束を果たすために"異世界"を股にかける大冒険  作者: 雪丸大福
5章 冒険者生活 ミゼリア王国編
73/75

幕間

途中のちょっとした物語?

こんにちは

私ミューラーと言います。

この小さな世界で(いや……大きいんですけど、どれだけ広いんですかここ)魔獣達の世話をしています。


奴隷として買われた私はどんな生活が待っているんだろうと思いましたが、過ごして見れば平和、安全、楽しい、友達が多く出来ました。


私が住んでいるのはペット小屋が併設された、3階建ての一軒家だ。

(いや……ここもかなりでかいんですけどね……何部屋あるんですかここ、地下もありますし)


さて……外に出て。


「みんなーご飯ですよーー」


森や、山、川等がある方に向けて叫ぶと……。


ドドドドドドドド


いろいろな方向から魔獣達がやってくる。

様々な種類の魔獣達がいる、フェンリル、レッサーフェンリル、ムーンベア、ナイトクロウ、サンダーバード、ワイバーン、ツインヘッドスネーク、フレイムホース、その他もろもろ……。

種類だけでも何十種類と、だが1番驚いたのは……この2体だろう。

アースドラゴンとフロストドラゴン。


ある日育てていた卵が孵った時、レイン様とセルフィオーネ様がその場にいたが、どうも通常のドラゴンでは無く、希少種のドラゴンであったみたいだ。

産まれたばかりの頃は属性もなく、ただのドラゴンであったが、主人の魔力を吸ってそれに伴う属性ドラゴンになったみたいだ。


この双子のドラゴンがリーダーとなり、魔獣たちを統率している。


私も皆に好かれているみたいで楽しくやらせてもらってます。


ただ、以前言われた事が気になるなー。





君の力は、役に立つ。

それは、いつか来ると。

この展開は…………

もしかして!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ