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神との約束を果たすために"異世界"を股にかける大冒険  作者: 雪丸大福
5章 冒険者生活 ミゼリア王国編
65/75

始まる戦いへの準備

遅くなりましたが更新です

ミゼリア王国外周


「セルフィ、どうだ?どんな状況だ?」

「あまり宜しくはないかと…侵入はしやすそうですね、あまり兵の方も真面目では無さそうですし、どちらかと言うと中の警戒の方が強いですね」


おそらく皆、大臣の方を気にしているのだろう。

逆らえば殺される感じかな。


「お、お兄ちゃん、お城の方向に多分勇者さんがいるってルリちゃんが…」

「ありがとう、リル」


戦闘感が働いたか?

リルが真っ直ぐ城の真ん中辺りを指さす。


「結界等は貼ってないようじゃな」


ふむ…

勇者の実力であればいろいろ簡単に出来そうな事ではあるが…

やはり操られている事が枷か…

突破口はそこら辺かなぁ…


とりあえず今日は街に入り中を探るのが良さそうだ。


バーンレシア様には小さな世界に入ってもらい馬車をつかい4人で街に入る。


とりあえずまともな宿があればいいんだが…


入場制限は掛けられていないらしく、出る時の方が厳しいそうだ。


兵士に冒険者証を見せるとあっさり入れてくれた。

とりあえず宿を探すか。



道沿いにでかい宿を見つけたのでとりあえず入ってみる。


「すいません、部屋は空いてますか?4人部屋か2人部屋2つで」

「問題ないよ、むしろ空きすぎてる位だから好きに部屋を取っていいよ」


今回の大臣の暴走で客が逃げ出したそうだ。

ほとんどの部屋が空いているのでとりあえず4人部屋を確保する。

最上階一番端の部屋だ。


宿屋のおばさんが言うには、どこもかしこもこんな感じだそうだ。

やはり大臣が目を光らせていたようだが、最近は大人しいらしい、どうも第2王女を探しているらしいが見つからないらしい。


王印目当てだな…

勇者を街の隅々まで走らせて探していたらしいが、最近は城の外には出ないらしい。


つい最近出会った時は逃げ出した人を追わせていたから、余程必死なんだろうな。


と、なると…操られている状態で動くのは大臣の命令で、優先は第2王女、逃げ出した人達…

一般人は無視かな…?

戦う時も最初に狙ったのは俺たちでは無く、逃げ出した人達、邪魔するやつはよりは優先度が高いってことだろうな…。

そうなると…付け入る隙はいろいろありそうだな。


後は勇者の戦力と、大臣の操り方次第か…

優先度を変えて無ければいいんだが、とりあえずいろいろと策を用意しておくが…。

最悪の状態にさえならなければなんとかなるかな…。


とりあえず小さな世界でまた準備しないとな…。





戦いに行くまでの数日で、スキルと必要な物を創造神(ザ・クリエイター)で準備するのだった。







正義や悪では無い。

救うためでは無い。

ただ…殺してやるしか無いからな…。

さてさて!

戦う為の準備です

大事ですよね

何かを準備するのは

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