落とされた爆弾
婚約話!
どうする主人公
王女と婚約しないかと…
爆弾が落とされた
静まりかえる玉座、誰も何も言わない
それ程までに驚いている
王女と婚約ねー
んー
無理だな、冒険者的にも、縛られるのは苦手だしなぁー
王家のなんたらーとかいろいろ出てきそうだしね
ちょっと所か、まぁ難しいな
王女が王家から抜けるとかない限りは無理だな
「申し訳ございません、お断りさせていただきます」
にっこりと伝える
普通ではありえないだろうね〜
みんなザワザワしてるわ
母さんも驚いてるなー
父さんの代理で来ているとはいえ、ビックリだよなー
「ほぅ…何故だ?婚約すれば王家の後ろ盾も得られるぞ?資金の援助も出来るが?」
「ハッキリ申し上げても大丈夫ですか?不敬としてとりませんか?」
「よかろう」
不敬に取られるとめんどくさいからなー
先に聞いててよかった
「専属冒険者になったのもありますが…時がたてば俺達はこの世界を出ます、後ろ盾の意味が無いんです、資金も冒険者をやっていれば何とかなりますし…特にメリットがないのですよ、リリアーナ様は綺麗ですが、王家の者です、外の世界には出られない、足枷になってしまうのですよ」
これが理由だ
王家の後ろ盾を貰ってしまったら国に縛られてしまう
そうなれば異世界はおろか世界の冒険すら出来なくなる可能性もある
そんなのはゴメンだね
楽しむためにこの世界に来たんだ、約束を果たすためにもこの世界に縛られる訳には行かないからね
「なるほど…もしリリアーナと婚約、もしくは結婚したとしたら、リリアーナを王家から外さないと行けないな…それはすぐには難しい…すまぬなリリアーナ、無理そうだ」
「それは大変に残念でございます、あれほどの力に余程の才覚、スキルも恐らく強いお方、中々の逸材でございますのに、助けて頂いた恩もありましたので」
ちょっと残念そうにしているな
まぁ王家が絡んでるんだから、恐らくそうゆう目的だとは思っていたが
ストレートだな
こうして爆弾を避けながら、今後の事を相談し、依頼を受けるのだった
とりあえず断りました!
なろうで投稿を始めてもうすぐ2週間になります
なんとPV2000を超えました!
皆様ありがとうございます!
まさかここまで読んで頂けるとは思いませんでした
大変ありがとうございます
いいねをくれた方、ブックマーク登録して頂いた方
ありがとうございます
今後も頑張って行きますので応援お願い致します




