始まる冒険者生活
これから始まる本格的な冒険者生活の第1歩!
学院を出て1日が立った
王都を目指して馬車に乗って移動している
この馬車は学院側が用意してくれた高級仕様だ
広くなっており
子供の姿であれば横になれるくらいだ
魔物避けの装置も付けてあり、大変便利だ
御者も学院側が用意してくれた人で王都で解散する
森の街道いく中腹…
何かの音が
戦闘音?
「セルフィ聞こえる?なんか戦ってる音が」
「はい、聞こえますね、どうされます?行きますか?」
「行こうか、学院専属だし、見捨てるのもあんま良くないでしょ」
御者に止まるよう伝え、セルフィと2人で音がなる方へ行く
リルは残ってもらう、ウルナは動きたくないそうだ、体力ないからなー、ボードに乗るか馬車に乗るかだし
そうして森を抜けていくと
盗賊らしきものに襲われている馬車が2だい
人が乗っているのはあっちの高級そうなのだな、もう1つは…食料とかか?
と、なると盗賊か、なら…殺しても問題ないな…
騎士っぽいのはいるが多勢に無勢だな
ほぼ3対1のレベルだし
騎士5人に、盗賊20人近くいるな
「騎士の方々ーすいません加勢しますねー」
「なに!すまん!お願いできるだろうか!」
声だけで返事をしたな
まだ姿は見えていないだろうに
不利を察しているし、護衛しない訳には行かないのだろう
「セルフィ、左からお願い、俺右から殺るわ」
「かしこまりました」
俺は次元収納から銃を取り出し、セルフィは防御手甲を装着し
それぞれ盗賊を後ろから殺していく
死んで行く盗賊達はの中にはこちらに気づいた者いたが、驚いた表情のまま、頭を撃ち抜かれるか、腹に穴を空けられて死んで行く
5分程で騎士と合わせて、盗賊を殺し終わる
「すまない、助かった、ありがとう」
恐らくこの中のリーダーなんだろうなこの騎士は
「いえ、偶然通りかかっただけなので、ついでです」
方向的には一緒なんだろうな、恐らく休憩していた所だったんだろう
馬車に王家の紋が入っているしな
「では自分はこれで、気を付けてくださいね」
「感謝する」
お互いの無事が確認できたのでこの場を去ろうとした瞬間
「お待ちなさい!そこの子供!見た所冒険者なのでしょう!小銭を渡すから護衛なさい!」
そこに1人のメイドが現れ唐突にそう言い放った
誰だ!誰だ!誰だーーー!
メイドだァァァ!




