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とりあえずの現実

さてさて

言われた時計塔にいってみましょう!

予定外のダビィとラビィの呼び出し

ほんといきなり過ぎるよなぁー

丁度いいって言ってたけど、みんな丁度いいじゃん

……んー…乗せられてる間はあるけど、面白そうなんだよなぁ

特に東の国、強くなれば行ける、元々ある下層の更に下ねー

一体何があるのやら


とりあえずは…うん

時計塔に行ってみるか


「セルフィ、行こうか」

「はい、かしこまりました」

「リルはどうする?」

「あっえと、行きます、お兄ちゃん」


さて3人で行きますか


学院の中心にある時計塔の最上階にある部屋だっけ?

そこに面白い人がいると…

さてさて

どんな奴かなぁー


と、面白い予感に胸を膨らませつつ

時計塔に到着した

一応解放はされているのか?

まぁいいか

行ってみるか


扉を開けると中には階段があり上へと続いている

階段だけか?

多分…どこかに…


「ん?ここ、セルフィ!手伝ってくれ、ここの壁だ」


やっぱりな、時計塔はかなりの高さだ、階段だけで行くにはかなりの高さを登らないと行けない


だがこんな所に出入りしている人は聞いたことは無い

なら、ここに引きこもってるんでは?

食料はどうするか

誰かが届けるしかないのでは?

そうなると歩くのは嫌だろ

だから探したんだが

まさか隠されているとはなぁ


「とりあえず2人とも、乗っていくか、どんな奴がいるか楽しみだな」

「はい、ダビィさんが仰っていた価値がある人という方、興味がございますね」


さてさて鬼が出るか蛇が出るか




そして現れるのは!!!

なんと汚部屋!!!


上がった先にあったのは…汚部屋だった

服があちらこちらに…

なんか杖とか変な材料とかも落ちている


研究者?


「すいませーん、誰かいませんかー?」


「あーん?だれよ〜 ごはん〜?」



そこに居たのは全裸の髪がすごく長い美少女だった

全裸美少女!


どんなお人なんでしょう?



サンブレイク、面白いんですけど

いろいろ調整があるから慣れるまで大変です

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