再会(懐かしくない)
いつものご招待!
嬉しくないぜ!
「いや〜面白いこと起きとんね〜」
なんか再会早くないか?
この間呼ばれたばかりだろ
「私もちょっと早いと思ったんだけどね〜祈りもするし丁度いいかと」
なんだこの世界は丁度いいばかりか!
まぁとりあえず
「それでなんか用だったのか?」
「あー なんか面白いことなっとるなーと思って!んで専属になったんやろ?ならな、もうちょっと先でええんだけど、具体的には東の国にあるEランクダンジョン、名前はないって事になっとんだけど、機械の敵がでるとこや、そこの最下層の更に奥に行って欲しいねん、これは神からの試練って事で」
ほほー
なんかあるのか
しかも最下層の更に下?
現在ある所が最下層だと思われてて、実はまだ先があると
「強いのか?」
「強いで、今のレベルやったら瞬殺されるくらいには、今回の化け物を倒したからレベルの上限はかなり上がっとるはずや、そこまで行けば多分いけるやろ」
結構高い所までだな、今でレベル60までは上がるようになってるが…もうちょっと先だな
「分かったよ、んじゃあ余裕が出来たら行くわ、ラビィの方は?もう終わった?契約」
「うん、いーよー 2人に確認できたからこれでレイン君との契約成立ね!レイン君とだけしてもいいよ!まだ身体的に早いだろうけどね!」
「ありがと、んじゃあこれで終わりかな?」
「あぁそやなー、あっ!仲間、探しとるんだったら1人面白いのがおるで、学院の中に」
ん?学院の中に?
まだ少ししか経ってないがそんなやつ居たか?
「あー、あんま表に出てきてないからな、そうやなー、まぁいいか、学院中心、時計塔の中に部屋があんねん、そこの最上階に行ってみ、面白い奴がおるで、仲間になるならないは自由やけど、価値はあるで」
ほぉー
そこまで言うやつか
気になるな…
まだ出発にはだいぶ日があるし、行ってみるのも面白そうだな
「情報ありがと、行ってみるわ」
「おぉ、楽しみにしとるで、どうなるか… 約束、覚えとるやろな」
「当たり前だ、待ってろよ」
そうして現実へ戻って行った
意味深なお仲間発言!
どうなる4人目!




