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終わっていた7日目

この天井ってあれです

知らない天井です?

目を覚ますと……

自室か、学院にあるSクラス個人寮

その自分の部屋みたいだな

身体を起こすと

セルフィが直ぐに気づく


「おはようございますレイン様、身体の調子はいかがでしょうか?」

「ん…?んー大丈夫かな」


身体の節々を確認するが問題無さそうだ


「魔力切れと魔力酔いが重なったんだろうな……MPポーション飲んで速攻だったからな」


あまり身体には良くないな

MPポーションを飲んでから時間を立てて魔力を使えばよかったんだがな

早く勝負を決める為にもルリにトドメを刺させる為にも全力を出さないとダメだったんだ


何が起こるか分からないからな


それにしても……あの学院長……

一体何が目的だったんだ


倒せるはずだったろう……あの学院長だったら

それを何故……?俺たちが倒すまで手を出さなかったんだ


まぁ分かるか……

直接問正せば


「あれからどれくらい立った?セルフィ」

「1日ですね、ただあんな事がありましたので残りの日付は通常の祭りと療養期間になりますね」

「そうなると……今日を含めて後3日か」


この世界1週間は10日

1ヶ月は50日

1年は500日と長い

1週間のうち5〜6日しか働かないから、そこまで働かない


今回は個人戦含めても祭りみたいなもんだからな

通常であればまだ試合があるんだろうが……

今回はこの事件のせいで無くなったみたいだしな


とりあえず学院長室に行ってみるか




セルフィを連れて学院長室に訪れる

リルは疲れて寝ていたので置いてきた


「すいませーん、学院長はいらっしゃいますか?」


ノックをしてみる

すると……

中からコノエ先生が現れる


「あらあなた達、丁度いいわ、いらっしゃい、呼びに行こうかと思ってたのよ」

「そうなんですね、こちらも丁度伺おうかと思って来たので」


丁度いいね……

まぁいいか、あんまりいい予感はしないけどな


「こんにちは、学院長、いろいろと伺いたい事がありましたので来ました」


「ほっほっほ…来ると思っとったよ」


来ると思ってたねぇ……

さて……

まぁとりあえず


「学院長、あの後はどうなったんですか?化け物は」

「ザーゴ君はダメじゃったよ、化け物は死んでおった」

「そうですか、それで?何故学院長は化け物を俺たちに?学院長1人でも倒せたでしょう?」


倒した時にこっちを見ていたしな


「そうじゃのう……簡単に言えば君たちの実力を知りたかったからかのぅ」

「どうゆう事ですか?」

「まぁそれはまたの機会じゃ、今回は別じゃ、まず学院を守ってくれてありがとう、後日君たちには守護学生のネームプレートが貰えるだろう、これは学院でもかなり久しぶりな物じゃな、しかも最小年齢じゃな、それが3人も」


なんか貰えるらしいな

もうちょっと説明会続きます

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