終わる7日目(終章2)
さて……解呪の結果は?!
いかに!
解呪魔法はどうなった?
眩しくて……
気配!咄嗟に身体強化魔法で防御
化け物ザーゴが俺を襲ってきたのか
さっきの解呪の光で2人とも一瞬好きができてしまったのか
効果は?
ザーゴを見ると所々から煙を吹き上げているが
黒いモヤが無い!やっぱり呪いだったか!解呪出来たみたいだな
全体的に弱っている!攻撃も弱くなっているし
いける!
一気に倒す!
蹴りと銃弾でサーゴをぶっ飛ばす
再生……しない!
「セルフィ!」
「はい!」
セルフィが土魔法のアースクエイクを唱え足場を揺らしその上で
アースランスを撃ち込み動けなくして行く
「ルリ!こっちへ!」
「あいよ!」
「力を溜めててくれ、最後の大技頼むぞ、俺とセルフィだと最後の一撃で倒せるかわからん、お膳立てはしてやる!セルフィ終わったら頼んだぞ」
「かしこまりました」
次元収納からMPポーションを1つ取り出し飲む
MPポーション……便利ではあるが、大量には使えない
ほぼ液体だが吸収される速度が一瞬だ
だからMPを回復出来るが……早すぎて飲みすぎると魔力酔いを誘発する
ゲームだと使えば回復するが、リアルじゃキツイな下位でも200は回復する
それで十分!
最後の魔法だ!
中級魔法
アイスフィールド
カートリッジを3本消費
発動待機
複数起動
上級魔法
ダイヤモンドダスト
カートリッジ3本消費
発動待機
魔法を重ねて!応用改編!
超級魔法
絶対零度監獄
両手の銃で標的を固定
カートリッジそれぞれ4本消費!
「ぐぅ……きっついなぁ!」
カートリッジで魔力を補っているが
無理やり多くの魔力を使ってるんだ
魔力制御、魔法の発動待機の維持、余剰魔力を上手く回して……
発動!
引き金が引かれ、撃鉄が魔力の弾丸をたたき出す!
轟音とともに、通り道を凍てつかせて
当たったザーゴの周りに下から氷の柱が12本それぞれがザーゴの動きを封じていき
すごい勢いで凍てつかせていく
絶対零度だ
悪いが……生きては戻れない死の監獄だ
動きを完全にとめ凍てついたザーゴの上から
巨大な大剣を1つに合わせ持っているルリ
「解放!からの!奥義!斬鉄剣!」
2つの大剣が1つに重なりさらに巨大な剣となる
斬鉄剣に必要な大きさにスキルが剣を1つにする
まぁまだ未完成の武器だから壊れてもいいか
それを様々なスキルを使い上空から凄まじい速度で振り下ろすルリ
後には地面にクレーターを作り出しザーゴだった化け物が頭から真っ二つに叩き割った
倒した後には
見ていた奴らが賞賛を送っていた
学院長も見ている
だが……学院長あいつ……結界貼ってやがったな
誰も怪我しないように
いつでも自分で倒せるように
しかもワザと俺らで戦わせたな
食えない奴だ全く
疲れたわもう
そうしてMPが切れた俺は眠った
無事に倒せました
だけど魔力を使いすぎた見たいですね
パタリですわ




