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始まった7日目(中章)

戦います

とりあえず戦います

さて

「第2ラウンド開始だよ」


今度はこっちから攻めてみるか

大きく踏み込み横凪に一閃、どれくらいのスピードまで対応できるか見てみる

最初は大丈夫、上げる、上から切る、防ぐ、袈裟斬り、速度を上げる、まだ防ぐ

もう2〜3度くらい少しづつ上げてたが……対応出来なくなってきたな

力は結構あるな

基本ステータスを上げる薬か?結構上がっている気はする

だがまだ余裕だ


やっぱり成長具合が違うな

基本ステータスはザーゴは低いからな……

狂気、あれ?狂気だったよな、狂化になってないか?

2回薬を飲んでたし……

ヤバいやつかこれは……

いくつあるか分からんが多くなってくるとやばい気がするな


まぁとりあえずは……いろいろ試すかな!

これから先もっと強い奴とか来るだろうし

ここは最初の世界出しな……


―――――――――――――――――――――――――

この試合を見ているハゲ頭が1人

ハイクソである


「何故!何故だ!何故勝てん!あの薬を渡したんだぞ!学院の宝物庫にあった、3個の劇薬だぞ!何故強くならん!レインのやつに勝てるはずだろう!」


悔しげに試合を見るハイクソ

1〜2つくらい飲めば奴にも勝てるかと思っていた

わざわざこの私が大人しくして、宝物庫番の買収していた奴に頼んで盗んだ薬、買い与えた装備を持ってしてもまだ!まだ勝てないのか!


不正しているはずだ!あんな奴が!この私の邪魔をしたのだ!

時が経てばこの私が学院長になるはずだったのに!

許せん!

許せん!


その時懐に入っていた黒い筒から何かのモヤが出ていたが……この時はまだ……誰も気づいていなかった

宝物庫から盗んだいわく付きの筒が……


―――――――――――――――――――――――


何故だ!

何故まだおいつけない!

2つも……つも薬を飲んだんだぞ!

くそ!身体が痛い

相手に切られた所も

この憎しみが!

許せない!アイツが、アイツが許せない!

まだだ

ゆ、ゆ、許せない

もっとだ……もっと力が!

薬で、薬が……

こ、ころす!ころすんだ、

くぞぉぉ!


―――――――――――――――――――――――


ふぅ……

まぁまぁだな


さて……

終わらせるか?


ん?

なんだ?

なんか……?

3つめか!


まだ飲むのか!




そして3つめの薬を飲んだザーゴが



咆哮した

とうとう劇薬3つめ!

そして不穏な空気!バンバン!

さぁどうなるか!



読んでいる皆さま

ありがとうございます


ブックマークが増えました

ブックマークしてくださった方

ありがとうございます


少しでも増えるとうれしくなりますね


これからまだまだ続きます

よろしくお願いしますm(_ _)m

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