初めてのクラス分け
一体何が!
なぜこんな所に!
あれデジャブ?
いや全然ちがうから!
現在地
学院長室
3人で、呼び出されました
「何でしょうか?突然呼び出して」
試験が終わり何故か先生に呼び出され今この状態
居るのはなんというか腹が出たハゲヅラの男とクール系な細身で白衣?見たいなのを来ている ピンクの髪でなんというかちょっと不機嫌そうだな
「何もなにもない!あんな不正を3人でやりおって!入学を取り消してやる!」
「はっ?不正?何を根拠に?」
意味がわからない
Sクラスを取るためにわかりやすく実力を見せる方法を取っただけなんだが
「あんな点数を出すこと自体有り得ん!しかもその小娘に至っては自分より大きい大剣を使って記録石を破壊するしまつ!ありえん!不正に決まっている!」
うわぁー…なんていうか…モンスター?
「それは問題発言ですよ、ハイクソ先生、先ずは学院長の判断を待ってからです、これが実力なら我が校としてもかなりの逸材ですよ?それを貴方の判断で無駄にするんですか?」
「くぅ……だ、だが有り得んだろう!あんな数値に!記録石を壊す力など!前代未聞だぞ!」
前代未聞だから何だと言うんだ
前例がないことが起こるのなんていつの世もどこでもあるだろう
「前代未聞だから何だと言うんじゃ?ハイクソ先生」
「が、学院長!」
お、ここで登場か、少し前から扉の近くに居たのは気配察知で気づいていたけど…狙ってたな…
「だ、だがしかし学院長!ありえない数値に記録石の破壊ですよ?!不正に決まっています」
「はぁ…嘆かわしい…優秀だと言われていたから雇ったのじゃが…目がくもっておる権力にすがりついてでもおるのかのぉ、ハイクソ先生、今日で君はクビじゃ、調べて来たが何も不正は無かった、監視記録も魔力記録も全て正常、故にこの物らの実力であったと結論が着いた」
へ〜…そんなのがあったのか、まぁ試験官1人で全部見て覚えておくのなんて無理か
「故にそのままの記録として提示する!リル学生3270点!レイン学生2560点!セルフィオーネ学生2240点!文句無く合格じゃ、先に言っておくと3人ともSクラス配属じゃな、首席はレイン君じゃ時点でセルフィオーネ君、3位にリルさんじゃな」
ふぅ…なんとかなりそうだな
Sクラス配属も決まったし、Sクラスの1つの特権に個別の部屋がある、かなり大きい部屋だし3人で横1列借りれば自由にいろいろ出来るな、冒険者活動にも許可が出るから
これで本格的にダンジョンにいける…ふふふ…楽しみだ…
「お、お待ちください、学院長!いきなりクビとは!私より生徒を信じると!」
「くどい!それに私の学院での行動も知っておるぞ!間違いであって欲しかったが…先程からの数々の発言で確信した!貴様は必要ないと!今すぐ出ていけ!」
そして追い出されるハイクソ先生
つか名前ヤバイよな
ハイクソって
帰り際にコッチを睨んできてたし…こりゃなんか起きそうだな…それとなく2人にも話しておくか
「すまないのぉ…時間を取らせて、確かに前代未聞の事ではあったからのぉ、さて…君たちは先生と一緒に教室に戻ってええぞ、こちらにいるのがSクラス担当のコノエ先生じゃ」
「よろしく」
「よろしくお願いします」
コノエ先生と一緒に教室へ向かう
この先が新しいクラスか…
まぁ楽しくやろうか
やりたいことはまだまだたくさんあるんだ!
そうして扉を開け
俺たちはSクラスに踏み込んだ
まぁ問題なく?解決出来ましたね
なんかフラグが立った気がしましたが気にしない
さてSクラスはどんな所なんでしょうか
気づいたらもうすぐもしかしたら100人の方に読んでもらえてるかも知れない事実に嬉しさが止まりません
読みずらいかも知れませんが
初めから読んで頂いてありがとうございます
もし宜しければなんですが
いいね もしくは☆の評価頂けたら幸いです
ちょっと怖いですが…初めての小説投稿なので
デキは悪いかもしれませんが
何卒これからもよろしくお願いします




