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始まる 中等部

中等部編スタート!

初等部編は!なんというか

うん

書くことがあまり

増えるかもしれないですが

入学式

今日から中等部だ

ケイン、ソーダ(細工師)、ステラ(加工)に3人分の武器と防具を作って貰い準備もした


俺は次元収納を持っているからいつでも装備と小さな世界を出せるし

セルフィとリルには次元収納(中)を付与したアクセサリーを渡してある

セルフィはネックレス、リルは腕輪だ

付与魔法って便利だな…

今度誰かに覚えてもらうか…それかお金を貯めて奴隷を買うか…


そんな事を考えつつ式の進行を待っていると

学院長の話が始まる

校長とかもそうだけど、話長いよね

そう言えば学院長の娘も今通ってるんだっけ? あれ?一緒の歳か?上だっけか?

まぁいいか

そのうち分かるだろ


さて

クラス分け試験だ

筆記は簡単

俺とセルフィは余裕だろう

リルにはちょっとって感じだが

ある程度問題なく解けるだろう


後は実技試験


試験官に案内されてそれぞれの会場に向かう

3人ともバラバラか

まぁ分かるだろ…どうせ派手にやるように言ってあるし


ここには20人くらいいる

正面には石の塊みたいなのが置いてある

あれが測定器らしい

あれに攻撃すると点数が表示される

物理でもいいし

魔法でもいい


人によって得意なものが違うからな

Sクラスに入ればいろいろな権利があるからな

どうしても狙っておきたい


「1人ずつ試験を始める、番号が若い順から始める」


若い順からか

17番目かな

そうして前のやつからどんどん始めるが

う〜む

初等部から上がったばかりだからか?

弱いな

3桁行くか行かないかのやつばかりか…

いや高い方なのか?


15番目の男が魔法で攻撃したら

250点を出していた

おぉ…

今のとこは1番だな!


さてそろそろ準備するか

俺は次元収納の中から1丁の銃を取り出す

コイツはケインと強力して創った特別性だ

まだまだ強くなる余地を残しているが

今ある素材ではこれが限界だ

形は無粋かもしれんけどなぁ


銃口が縦に2つ並んであり、リボルバーの様に回転式弾倉だが、普通のより一回り大きく並んであり、真ん中に弾薬が1発通る分位の穴が空いている

前の世界でやっていたアニメのリ〇カルな人達が使っていた物を俺なりに改変したカートリッジ。


装飾を持っと弄りたかったが今は材料が足りないからな

持ち手部分は魔力カートリッジを入れることが出来る弾倉式

実弾を装填できる回転式を2つ使った特別性、物理や魔法に対しての体制があるやつに対してすぐに切り替えて戦える武器だ


さて2人にも派手にやるように言ってあるし

俺も派手にやるか


「17番目の人、前に、武器はありますか?杖や剣がないならこちらで貸し出し用を出しますが」

「いえ、大丈夫です、これがありますので」


この世界の奴らは銃を知らないな

出したらヒソヒソなんか言ってやがる


「なんだ…あの変なの…」

「杖なのかしら?」


まぁぶっぱなしてやりますか



魔法陣展開

余剰魔力充填

引き金を3度引く

薬莢が3発飛び出す

薬莢には魔力を込めてあるが弾はない

かといってリ〇カルさんみたいにカートリッジだけで魔法を使うことは出来ない

正直原理がわからんからな

だからそれぞれの弾薬には補助効果を込めてある


中級魔法

アイシクルスピアー

発動待機


そしてもう1つ

複数起動(マルチプル)

上級魔法

ブリザード


ふたつの魔法を()()()展開

ここから、エクストラスキル発動、応用改編

2つの重ねた魔法を1つの魔法として再展開


オリジナル

氷吹雪(ダイヤモンドダスト)ブラスター


カートリッジ3発分充填

引き金を再度引く


チャージ完了


「ショット」


今度は魔法を発動状態にして引き金を引く

こうする事で魔法が発動する


銃口の先から極太の水色のレーザーが放たれる

通り道全てを凍てつかせて


記録石にぶつかった瞬間

激しい爆音が鳴り響く

そして冷たい風が通り抜け


記録石を中心に5mくらいが氷に覆われたエリアが出来上がった

ちっ 壊せなかったか

ヒビを入れたくらいか

記録石が出した数字は2560


「ふぅ…」


うん

スッキリ


試験官や他の生徒が唖然する中



別の会場から

2回 爆発音の様な音がさらに響いた

やはりやらかすのは出てこないとね!

実力主義な世界ですから!

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