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初めて感覚

なんと!謎の正体は!

扉の先には…ちゃんとした部屋ではあった

ちょうど扉になる側の方がガラス張りになっておりそこから奴隷たちが見える

確かに手や足、どこかが無い者、部屋の隅でひたすら呟いている者などがいるが…

どいつだ?

あの感覚…

絶対に何かある


違う…違う…違う…

そして突き当たりの右の部屋

いた……この子…か?

深紅の様な髪の毛を肩くらいまで伸ばし、瞳はサファイア色

まだ子供の身体付きだが幼い感じの顔だ

一体この子の何が?


鑑定

リル(ルリ)

レベル5


攻撃100 防御40

魔力 20 精神20

素早さ80


【スキル】

武器術5 剛腕4 健脚3 器用2 体術2 体捌き2 身体強化魔法3 火魔法1 風魔法1

【エクストラスキル】

豹変 戦闘感 破壊力 大武器 解放 弱気

【ユニークスキル】

小さな破壊者 表裏一体 巨人の血


【加護】

双子神の加護


つ、強い…レベル5なのに攻撃が100を超えている?!

まだ5歳になったばかりでは?

名前が2つ? リルの後にルリとあるぞ

どうゆう事だ?


「ニールさん、この子は?」

「あぁ…この子ですか…あまりオススメはしませんが…この子は恐らく東の国で人工的に産み出された子供でしょう、兵士として…酷い国もあるものです、魔物や魔獣に対する戦力が足りないからと産み出された子ですよ、子供の頃から戦うことしか教えられてないんです、ここで少しだけ言葉などを教えましたが…あまり役に立ってはおりません」


だがこの子の能力は捨てがたい

まだ子供だ…俺やセルフィみたいに特別ではない、知識を持っていたりする訳でも無く…


「父さん…申し訳ございません…10人との約束でしたが1人追加させて下さい この子をください」

「よろしいのですか?何分問題がある子ではあるので…普通の戦闘奴隷としてはお安くなりますが」


父さんの方を見ると無言で頷いている

いいとの事だろう


これで奴隷選びは終わりだな

父さんがお金を払い

契約書は俺の名前でサインをし

奴隷用の魔法スクロールを人数分貰い商会を出た



家に着き

庭に11人の奴隷に並んでもらい

リル以外の奴隷と契約魔法のスクロールを使い契約をして行く

内容は簡単だ

俺が定めた秘密を他者に話さない

これは絶対の条件だ

後は無理をさせない程度に働く事

基本はそれだけだ

小さな世界に入ってもらったら、後はいろいろなルールを決めるだけだ


さて…

最後にリルだが…彼女には別の事をお願いしよう

父さんと母さんには事情を説明し、了承も貰っている


まずは奴隷の魔法を解除する


「……えっ?」

いきなり奴隷から解放されて驚いているのだろう

一応契約魔法で秘密については縛ってあるので そこは大丈夫だ


「悪いけど君には俺の妹になってもらう!義理の妹だ!そして…俺達と一緒に冒険者になって世界を回ってもらう!」


「………ふぇ?…………えええええええええええ!」


ありゃま

だいぶ驚いてる




王都、侯爵家の庭で1人の少女の声がコダマする


ここから物語は加速する

赤髪幼女でした〜

ただその力はかなりのもの

そしてPT勧誘ですね

3人目の仲間になりますね



気づいたら本編15話ですね

読んでいただいてる皆さんありがとうございます


アクセス数をみれたのですが

10人くらいに読んで貰えてたら嬉しいなー

と思っていたら既に80人程!

もうすぐ100人です

個人的には既にかなり嬉しいです

本当にありがとうございます


進みは遅いかもですが

お付き合い頂けましたら幸いです

次の話でもどうぞよろしくお願いします

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