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初めての学院

ざっくりな進め方


1年後 6歳にになった俺は学院の試験を目前に控えていた


「セルフステータス」


レイン

レベル10

HP650

MP600

攻撃95 防御90

魔力95 精神75

速度 90


【スキル】

剣術3 火魔法2 氷魔法3 雷魔法2 土魔法2 風魔法3 空間魔法2 身体強化魔法2 魔力制御5 回避5

【エクストラスキル】

鑑定2 成長加速 熟練加速 次元収納 付与使い 創造魔法 応用改変

【ユニークスキル】

創造神

世界の記録図書館

小さな世界


加護

双子神の加護


この世界…レベルの上がりがかなり悪い

と言っても行ける範囲が狭いし戦えるのもまだゴブリンやウルフ位だ

弱いやつだともうレベルが上がらなくなってきた



「セルフィはどれくらいだ?」

「私のはこれくらいですね、オープンステータス」


セルフィオーネ

レベル10

HP 840

MP 460

攻撃81 防御109

魔力76 精神 104

速度 85


【スキル】

拳術3 火魔法2 氷魔法2 雷魔法1 土魔法4 風魔法3 身体強化魔法3 回避4 頑強3 魔力制御4 挑発

器用

【エクストラスキル】

鑑定2 成長加速 熟練加速 メイドの嗜み 応用改変

【ユニークスキル】

覚醒 ???(レベル、経験が足りません)


【加護】

双子神の加護


「ユニークスキルに???があるな、なんだこれは?」

「何かのスキル何でしょうが…まだ開示されて無いみたいですね、備わってはいますので成長すれば何とかなるかと」


こんなスキルもあるのか…

まだ使えないだけの開示されてないのか


これから入学試験だ

学校はいくつかあるが、学院は1つだけ、しかもいろいろな国から人が来る最大の学院だ

場所も場所だからな

この大陸の本当にど真ん中

湖の中心にある島に立っている

ここは絶対中立、何処の国の者でも権力は意味をなさい

それは教会以上に、王族ですら権力を使うことは出来ない

もし無理矢理にでも権力を使い何かをしようものなら一瞬で退学だ

完全実力主義


学院の階級は

6歳〜9歳の初等部

9歳〜12歳の中等部

12〜15歳の高等部

15〜からは研究部になる


だが事前に勉強をして知ったが…初等部は…受ける必要無いんだよな…勉強も基礎、魔法も基礎、歴史を少し勉強するだけ

初等部は基礎と後は学院に慣れる為みたいなものだな…


これは早々に首席を取って父さんとの約束を果たそう

そうしたらいろいろと楽だ


そして入学試験を受け

俺は首席を取った


因みに

首席 レイン

次席 セルフィオーネ

三席 ユーク

四席 ナタリス

五席 キーラ


となっている

簡単だったな思ったより

実技試験も余裕だったし



さてこの結果の報告をして父さんに約束通り奴隷を買うか

余裕でしたね!

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